教室では、定期的に研修医勉強会などを施行しています。研修医の実力アップや将来の専門医試験への準備に役立つ様々なプログラムが行われており、定期的に教室員による学習会やクルズスと呼ばれるセミナー、専門医試験に向けての勉強会なども行っています。また、英語論文の抄読会:ジャーナルクラブも行って世界の最新医学情報を勉強しています。
さらに、当教室の大先輩である山藤 勇先生(アメリカ・ピッツバーグ大学耳鼻咽喉科名誉教授)は毎年アメリカから訪日される度に医学部での講義とともに、教室でも中耳・内耳から耳管に至る解剖・生理・病理を踏まえた臨床セミナーを催して下さっています。
また解剖学教室の協力のもとで、頭頸部や鼻副鼻腔の基礎解剖から手術トレーニングに至る研修クラスも適時施行し、効果をあげています。 。
山藤 勇先生(アメリカ・ピッツバーグ大学耳鼻咽喉科名誉教授)のセミナー
| 1月12日(木) | 「内側縦束切断と迷路摘出術後の前庭代償」 |
| 1月18日(水) | 咽喉食摘術後の全身管理について |
| 1月19日(木) | 聴力検査実習、側頭骨の解剖とCTの見方・水平断 |
| 2月6日(月) | DPOAE検査実習、側頭骨の解剖とCTの見方・冠状断 |
| 1月11日(火) | 「側頭骨切片標本とCT所見・水平断」「GABAとGlia細胞からの栄養供給について」 |
| 1月24日(月) | 「耳管機能検査実習」「局所麻酔下の鼻副鼻腔手術について」 |
| 1月31日(月) | 「Sciencs, Scientific American抄読討論会」 |
| 3月8日(火) | 「側頭骨CT復習テスト」「全身麻酔手術と局所麻酔手術について」 |
| 4月7日(木) | 副鼻腔炎の病態と治療 |
| 4月19日(火) | 創傷治癒について |
| 5月17日(火) | アレルギー性鼻炎に対する対応 |
| 6月4日(土) | 手術解剖実習「D-P皮弁、PM-MC皮弁作成」 |
| 6月11日(土) | 手術解剖実習「頸部郭清術」 |
| 6月14日(火) | 「好酸球性副鼻腔炎」「乳様突起単削開術 simple mastoidectomy の解剖」「鼻オペの局所麻酔留意点」「めまい診療について(中枢性と末梢性の鑑別)」「メニエール病と周辺疾患」「良性発作性頭位めまい症の疾患概念と診療」「扁桃周囲膿瘍」 |
| 6月17日(金) | 手術解剖実習「頸部郭清術、甲状腺手術、喉頭全摘術、咽喉食道摘出術」 |
| 6月21日(火) | 口腔疾患の鑑別と治療 |
| 6月24日(金) | 手術解剖実習「耳下腺手術」 |
| 7月1日(金) | 手術解剖実習「顎下腺手術、三叉神経露出」 |
| 7月8日(金) | 手術解剖実習「鼻内手術、上顎全摘術」 |
| 7月15日(金) | 手術解剖実習「開頭、前頭蓋底手術、内耳道削開(中頭蓋窩法)」 |
| 7月19日(火) | 好酸球性副鼻腔炎について |
| 9月15日(月) | 気管切開術後の管理とカニューレについて |
| 12月7日(水) | 経管栄養の種類と適応 |
| 1月8日(金) | 「質問力ついて」「Auditory Neuropathy」 |
| 2月19日(金) | 「側頭骨の解剖とCTの見方・水平断」「アレルギー性鼻炎・1」 |
| 3月12日(金) | 「航空性外リンパ瘻」「側頭骨の解剖とCTの見方・冠状断」「アレルギー性鼻炎・2」 |
| 4月23日(金) | 「側頭骨切片標本の見方・水平断」 |
| 5月7日(金) | 「鼻副鼻腔・基礎」 |
| 5月29日(土) | 手術解剖実習「DP皮弁、大胸筋皮弁」 |
| 6月5日(土) | 手術解剖実習「頸部郭清術」 |
| 6月12日(土) | 手術解剖実習「甲状腺摘出術、喉頭全摘術」 |
| 6月19日(土) | 手術解剖実習「下顎骨切除、三叉神経露出」 |
| 6月26日(土) | 手術解剖実習「上顎全摘術」 |
| 7月3日(土) | 手術解剖実習「鼻中隔手術、鼻内手術、開頭」 |
| 7月24日(土) | 手術解剖実習「開頭、中頭蓋底手術、乳突削開術」 |
| 7月31日(土) | 手術解剖実習「乳突削開術」 |
| 8月3日(火) | 「聴力検査実習」「中耳炎の手術」 |
| 10月26日(火) | 「聴力検査実習」「副鼻腔手術ビデオ講習」 |
| 12月14日(火) | 「側頭骨切片標本の見方・水平断2」 |