カリキュラム

平成27年度以降入学者
授業科目・授業方法・年間(学年別)で受ける授業内容

日本大学医学部医学科 履修系統図

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主要科目の特徴

一般教育・基礎医学(1年次)

一般教育と基礎医学とが融合したカリキュラムを展開し様々な角度から理解を深め,臨床医学を学ぶうえで必要な知識を貯えることができます。「自主創造の基礎1」では,学修を進める上での基礎を養い,専門家の指導をもとに場面に応じたコミュニケーションの理解を学習し,医学生として誠実な態度に基づく他者とのかかわりの重要性を学びます。また,「自主創造の基礎2」では,「自主創造の基礎1」で学修した内容をもとに実際に医療現場に趣き,医学生としての自覚を持った基本態度を形成します。

基礎医学(1~2年次)

人体の基本的な構造・機能を解剖学,生理学,生化学,薬理学,微生物学等,学問体系別に集約したカリキュラムを展開し,講義と実習を合わせて効率よく学びます。

臨床医学(2~4年次)

医学の最も実践的な分野である臨床医学をPBLテュートリアルと学系・分野の枠にとらわれない統合型講義のハイブリット形式で学びます。

社会医学(4年次)

医療環境や病気の予防,法律と医学の関連についての研究など患者の病態についてではなく,その周辺領域についても学びます。

臨床実習(4~6年次)

臨床実習では,診療参加型実習(クリニカル・クラークシップ)の形式で,実際の医療現場で患者の接し方や診断・治療法などを学びます。4年次は,内科や外科等の主要診療科で診療の基本に関する実習を行い,5年次では,1グループ3名程度の少人数制で1年間をかけて3病院(附属板橋病院,日大病院,市中病院)で実習を行います。6年次の選択臨床実習では,学内だけでなく学外でも実習が可能です。

自由選択学習(6年次)

5週間にわたり自己の知的好奇心に基づく興味や創造力をかきたて,学問の面白さを発見・再認識することができる学生本位のカリキュラムです。国内に限らず海外施設でも学ぶことができます。医師として生涯にわたり自らの知識を広げ,常に研鑚する「自主創造」の礎となるものです。

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