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独創的研究能力と豊かな学識,人間性を兼備した教育者と研究者を養成する任務を担うとともに,高度な先進的医学研究を推進する。統合的学科目や臨床系の教員が担当する基礎系学科目などを配置し,新たな学際的研究にも対応できる専攻科目体系が構築されている。平成15年度には大学院の更なる発展・充実を目指し,講師まで含めた専任教員を対象に大学院担当教員としての資格審査を行い,多様化の進む医学研究に対応する教員組織の充実を図っている。 大学院医学研究科における人材の養成に関する目的及び教育研究上の目的 授業科目等 日本大学学則 大学院医学研究科における人材の養成に関する目的及び教育研究上の目的「優れた医学研究者の育成」および「熱意ある医学教育者の育成」を目標にし,独創的研究能力と豊かな学識,人間性を兼備した教育者と研究者を養成すること。統合的学科目や臨床系の教員が担当する基礎系学科目などを配置し,新たな学際的研究にも対応できる専攻科目体系を構築し,多様化の進む医学研究に対応する教員組織の充実を図り,国際的に通用する高度な先進的医学研究を推進し,大学院教育の充実を図ることを目的とする。
平成24年度
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| 1 | 募集人数 : 34名(社会人若干名を含む) |
(生理系7名/病理系5名/社会医学系8名/内科系5名/外科系9名) |
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| 2 | 出願期間 : 平成24年1月10日(火)〜1月17日(火) |
| 3 | 出願手続書類 : |
@ |
大学院入学志願票(願書) |
|
A |
成績証明書(出身大学作成のもの): 本学医学部を卒業した者は不要 |
|
B |
卒業証明書(または卒業見込証明書): 本学医学部を卒業した者は不要 |
|
C |
健康診断書(最近3ヶ月以内に証明を受けたもの): 本学内から志願する者は不要 |
|
D |
入学検定料 60,000円 |
|
E |
研究業績に係る資料 : 論文の写しなどこれまでの研究成果がわかるもの(共著可。学会発表の場合は、プログラムや抄録など名前 と実績の分かる部分を提出のこと)必要部数(志望科目+大学控え)をコピーして提出のこと (第1志望だけならば2部。第2志望までなら3部。) |
|
F |
研修期間証明書,または研修修了見込み証明書 : 内科系,外科系に入学を志願する者は,「医師法第16条2」に規定する臨床研修を修了または修了見込みの者に限ります。当該研修病院で交付を受けるこ と。(生理,病理,社会医学系は不要) (本学附属病院において初期臨床研修を修了または修了見込みの者は不要) |
| 4 | 試験場 : 日本大学医学部 記念講堂 |
| 5 | 選考試験日程 : 集合時間 平成24年1月19日(木)午前9時30分 |
月 日 |
時 間 |
事 項 |
備 考 |
平成24年 |
10時〜11時30分 |
外国語 |
語学辞典の持込み可 |
14時〜17時 |
専攻科目試験 |
志望する講座で口頭試問または筆答試験を行う |
|
健康診断 |
要検査者のみ |
||
| 6 | 合格者発表 |
| 平成24年3月5日(月) ※ 詳細は入学試験要項を参照のこと | |
| 7 | 事務取扱 : 日本大学医学部教務課 |
| 〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30番1 | |
03-3972-8111(内2121〜2123)
|
|
| 出願資格(一般入試・社会人入試 共通事項) | |
※社会人とは,官公庁,研究所,病院等に勤務し,勤務成績が優秀であり,入学後もその職を有する者をいう。 |
@ |
大学における医学,歯学又は修業年限6年の獣医学を履修する課程を卒業した者または平成24年3月までに卒業見込の者 |
|
A |
外国において学校教育における18年の課程(最終の課程は医学,歯学または獣医学)を修了した者または平成24年3月までに修了見込の者 |
|
B |
外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における18年の課程(最終の課程は医学,歯学または獣医学)を修了した者または平成24年3月までに修了見込の者 |
|
C |
文部科学大臣の指定した者 |
|
D |
大学の医学を履修する課程,歯学を履修する課程又は獣医学を履修する課程に4年以上在学した者(これに準ずるものとして文部科学大臣が定める者を含む)であって,本大学の定める単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者 |
|
E |
本大学院において,個別の入学資格審査により,大学(医学,歯学または修業年限6年の獣医学を履修する課程)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,平成24年3月31日までに24歳に達する者 |
|
F |
その他本大学院において,上記@〜Dまでの者と同等以上の学力があると認めた者 |
| 1 | 募集人数 : 若干名 ※ 但し,1次募集で定員に達した科目は募集せず。 |
| 2 | 出願期間 : 平成24年1月10日(火)〜1月17日(火) |
| 3 | 出願手続書類 : |
@ |
大学院入学志願票(願書) |
|
A |
成績証明書(出身大学作成のもの): 本学医学部を卒業した者は不要 |
|
B |
卒業証明書(または卒業見込証明書): 本学医学部を卒業した者は不要 |
|
C |
健康診断書(最近3ヶ月以内に証明を受けたもの): 本学内から志願する者は不要 |
|
D |
入学検定料 60,000円 |
|
E |
研究業績に係る資料 : 論文の写しなどこれまでの研究成果がわかるもの(共著可。学会発表の場合は、プログラムや抄録など名前 と実績の分かる部分を提出のこと)必要部数(志望科目+大学控え)をコピーして提出のこと |
|
| F | 研修期間証明書,または研修修了見込み証明書 : 内科系,外科系に入学を志願する者は,「医師法第16条2」に規定する臨床研修を修了または修了見込みの者に限ります。 当該研修病院で交付を受けるこ と。(生理,病理,社会医学系は不要) (本学附属病院において初期臨床研修を修了または修了見込みの者は不要) | |
| G | 研究計画書 関心をもつ分野,研究計画,将来の目標をA4判用紙に記載したもの |
|
H |
所属長の承諾書(任意様式) |
| 4 | 試験場 : 日本大学医学部 記念講堂 |
| 5 | 選考試験日程 : 集合時間 平成24年1月19日(木)午前9時30分 |
月 日 |
時 間 |
事 項 |
備 考 |
平成24年 |
10時〜11時30分 |
外国語 |
語学辞典の持込み可 |
14時〜17時 |
専攻科目試験 |
志望する講座で口頭試問または筆答試験を行う |
|
健康診断 |
要検査者のみ |
||
| 6 | 合格者発表 |
| 平成24年3月5日(月) ※ 詳細は入学試験要項を参照のこと | |
| 7 | 事務取扱 : 日本大学医学部教務課 |
〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30番1 |
@ |
大学における医学,歯学又は修業年限6年の獣医学を履修する課程を卒業した者または平成24年3月までに卒業見込の者 |
|
A |
外国において学校教育における18年の課程(最終の課程は医学,歯学または獣医学)を修了した者または平成24年3月までに修了見込の者 |
|
B |
外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における18年の課程(最終の課程は医学,歯学または獣医学)を修了した者または平成24年3月までに修了見込の者 |
|
C |
文部科学大臣の指定した者 |
|
D |
大学の医学を履修する課程,歯学を履修する課程又は獣医学を履修する課程に4年以上在学した者(これに準ずるものとして文部科学大臣が定める者を含む)であって,本大学の定める単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者 |
|
E |
本大学院において,個別の入学資格審査により,大学(医学,歯学または修業年限6年の獣医学を履修する課程)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,平成24年3月31日までに24歳に達する者 |
|
F |
その他本大学院において,上記@〜Dまでの者と同等以上の学力があると認めた者 |
| 1 | 募集人数 : 64名(社会人若干名を含む) |
(生理系12名/病理系6名/社会医学系8名/内科系16名/外科系22名) |
|
| 2 | 出願期間 : 平成23年10月1日(土)〜10月15日(土) |
| 3 | 出願手続書類 : |
@ |
大学院入学志願票(願書) |
|
A |
成績証明書(出身大学作成のもの): 本学医学部を卒業した者は不要 |
|
B |
卒業証明書(または卒業見込証明書): 本学医学部を卒業した者は不要 |
|
C |
健康診断書(最近3ヶ月以内に証明を受けたもの): 本学内から志願する者は不要 |
|
D |
入学検定料 60,000円 |
|
E |
研究業績に係る資料 : 論文の写しなどこれまでの研究成果がわかるもの(共著可。学会発表の場合は、プログラムや抄録など名前 と実績の分かる部分を提出のこと)必要部数(志望科目+大学控え)をコピーして提出のこと (第1志望だけならば2部。第2志望までなら3部。) |
|
F |
研修期間証明書,または研修修了見込み証明書 : 内科系,外科系に入学を志願する者は,「医師法第16条2」に規定する臨床研修を修了または修了見込みの者に限ります。当該研修病院で交付を受けるこ と。(生理,病理,社会医学系は不要) (本学附属病院において初期臨床研修を修了または修了見込みの者は不要) |
| 4 | 試験場 : 日本大学医学部 記念講堂 |
| 5 | 選考試験日程 : 平成23年10月27日(木)午前9時30分 |
月 日 |
時 間 |
事 項 |
備 考 |
10月27日(木) |
10時〜11時30分 |
外国語 |
語学辞典の持込み可 |
14時〜17時 |
専攻科目試験 |
志望する講座で口頭試問または筆答試験を行う |
|
健康診断 |
要検査者のみ |
||
| 6 | 合格者発表 |
| 12月5日(月) ※ 詳細は入学試験要項を参照のこと | |
| 7 | 事務取扱 : 日本大学医学部教務課 |
| 〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30番1 | |
03-3972-8111(内2121〜2123)
|
|
| 出願資格(一般入試・社会人入試 共通事項) | |
※社会人とは,官公庁,研究所,病院等に勤務し,勤務成績が優秀であり,入学後もその職を有する者をいう。 |
@ |
大学における医学,歯学又は修業年限6年の獣医学を履修する課程を卒業した者または平成22年3月までに卒業見込の者 |
|
A |
外国において学校教育における18年の課程(最終の課程は医学,歯学または獣医学)を修了した者または平成23年3月までに修了見込の者 |
|
B |
外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における18年の課程(最終の課程は医学,歯学または獣医学)を修了した者または平成23年3月までに修了見込の者 |
|
C |
文部科学大臣の指定した者 |
|
D |
大学の医学,歯学または獣医学を履修する課程に4年以上在学した者,または外国において学校教育における医学,歯学または獣医学を履修する課程を含む16年の課程を修了した者で,本大学院において,所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者 |
|
E |
本大学院において,個別の入学資格審査により,大学(医学,歯学または修業年限6年の獣医学を履修する課程)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,平成23年3月31日までに24歳に達する者 |
|
F |
その他本大学院において,上記@〜Dまでの者と同等以上の学力があると認めた者 |
| 1 | 募集人数 : 若干名 ※ 出願資格は裏面参照 |
| 2 | 出願期間 : 平成23年10月1日(土)〜10月15日(土) |
| 3 | 出願手続書類 : |
@ |
大学院入学志願票(願書) |
|
A |
成績証明書(出身大学作成のもの): 本学医学部を卒業した者は不要 |
|
B |
卒業証明書(または卒業見込証明書): 本学医学部を卒業した者は不要 |
|
C |
健康診断書(最近3ヶ月以内に証明を受けたもの): 本学内から志願する者は不要 |
|
D |
入学検定料 60,000円 |
|
E |
研究業績に係る資料 : 論文の写しなどこれまでの研究成果がわかるもの(共著可。学会発表の場合は、プログラムや抄録など名前 と実績の分かる部分を提出のこと)必要部数(志望科目+大学控え)をコピーして提出のこと |
|
| F | 研修期間証明書,または研修修了見込み証明書 : 内科系,外科系に入学を志願する者は,「医師法第16条2」に規定する臨床研修を修了または修了見込みの者に限ります。 当該研修病院で交付を受けるこ と。(生理,病理,社会医学系は不要) (本学附属病院において初期臨床研修を修了または修了見込みの者は不要) | |
| G | 研究計画書 関心をもつ分野,研究計画,将来の目標をA4判用紙に記載したもの |
|
H |
所属長の承諾書(任意様式) |
| 4 | 試験場 : 日本大学医学部 記念講堂 |
| 5 | 選考試験日程 : 集合時間 平成23年10月27日(木)午前9時30分 |
月 日 |
時 間 |
事 項 |
備 考 |
10月27日(木) |
10時〜11時30分 |
外国語 |
語学辞典の持込み可 |
14時〜17時 |
専攻科目試験 |
志望する講座で口頭試問または筆答試験を行う |
|
健康診断 |
要検査者のみ |
||
| 6 | 合格者発表 |
| 12月5日(月) ※ 詳細は入学試験要項を参照のこと | |
| 7 | 事務取扱 : 日本大学医学部教務課 |
〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30番1 |
@ |
大学における医学,歯学又は修業年限6年の獣医学を履修する課程を卒業した者または平成22年3月までに卒業見込の者 |
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A |
外国において学校教育における18年の課程(最終の課程は医学,歯学または獣医学)を修了した者または平成23年3月までに修了見込の者 |
|
B |
外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における18年の課程(最終の課程は医学,歯学または獣医学)を修了した者または平成23年3月までに修了見込の者 |
|
C |
文部科学大臣の指定した者 |
|
D |
大学の医学,歯学または獣医学を履修する課程に4年以上在学した者,または外国において学校教育における医学,歯学または獣医学を履修する課程を含む16年の課程を修了した者で,本大学院において,所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者 |
|
E |
本大学院において,個別の入学資格審査により,大学(医学,歯学または修業年限6年の獣医学を履修する課程)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,平成23年3月31日までに24歳に達する者 |
|
F |
その他本大学院において,上記@〜Dまでの者と同等以上の学力があると認めた者 |
独創的研究能力と豊かな学識,人間性を兼備した教育者と研究者を養成する任務を担うとともに,高度な先進的医学研究を推進する。統合的学科目や臨床系の教員が担当する基礎系学科目などを配置し,新たな学際的研究にも対応できる専攻科目体系が構築されている。平成15年度には大学院の更なる発展・充実を目指し,講師まで含めた専任教員を対象に大学院担当教員としての資格審査を行い,多様化の進む医学研究に対応する教員組織の充実を図った。
1 医学研究科における人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的
「優れた医学研究者の育成」及び「熱意ある医学教育者の育成」を目標にし、独創的研究能力と豊かな学識,人間性を兼備した教育者と研究者を養成すること。統合的学科目や臨床系の教員が担当する基礎系学科目などを配置し,新たな学際的研究にも対応できる専攻科目体系を構築し,多様化の進む医学研究に対応する教員組織の充実を図り,国際的に通用する高度な先進的医学研究を推進し,大学院教育の充実を図る。
2 各専攻における人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的
@ 生理系
生理系の各専攻は生命現象の本質を研究することを目的として設置されている。研究を進めるために採られる方法は様々であるが、できるだけ多くの研究方法を理解して有機的に応用することによって、より成果の上がるよう努めている。また得られる成果が医療面でも利用され、人類の福祉と幸福に寄与できるよう考慮されている。なお、本系の修了者には将来研究指向の医師ばかりでなく、研究指導者や大学等の教員となりうる人材を養成する。
A 病理系
病理系の研究分野は形態病理学より始まり,微生物学,免疫学,腫瘍学,病態代謝学,臨床応用に直接関連した人工臓器・移植医学まで病理系に特化した専門性を有する研究内容を有している。従って,病理系研究課程を通して養成される人材は,将来その分野の指導的役割を発揮することが求められると共に,当該分野における専門性を広く基礎並びに臨床医学の発展に還元できる能力と使命感とを有する人材を養成する。
B 社会医学系
社会・環境と健康・疾病との関係を理解し,社会的に役立つ研究を行なうために,疫学的手法(公衆衛生)・実験的手法(環境医学)などを研究に応用する能力を身につけさせる。
また,医療制度の現況を把握し,医療経営の基本となる医療の質と効率を定量的に評価し,医療事故の現状と予防対策を構築できる人材を育てる。その他に裁判と関連する親子鑑定・個人識別・法医解剖の必要性を認識し,実践できる人材を養成する。
C 内科系
内科系医学はあらゆる疾患の病態解明,診断法・予防法・内科的治療法の確立を図ることが中心をなす。日々医療を取り巻く状況が変化する中で,ますます高度化・複雑化する内科学の各分野の基礎研究を通して,医科学の進歩に対応し,科学的に明確な根拠に基づいた質の高い優れた各分野の医療を実践できる専門医と,高度な水準の医学研究に基づきより深い科学的洞察力及び研究マインドと指導力とを兼ね備えた研究指導者を養成する。
D 外科系
外科系医学は疾病に対して観血的手技を用いて人体の恒常性の回復を図ることが中心をなす。したがって、外科系医学においては疾患の病態のみならず観血的侵襲そのものによる病態生理の探究が求められる。さらに、損なわれた臓器または組織の機能の回復・代替補填を図るための生理学、薬理学的対応及び人工臓器・組織にわたる広範な知識が必要である。大学院課程では斯かる外科系医学に求められる臨床、基礎的研究を行う人材を養成する。
横断型医学専門教育プログラムの履修を希望する方へ
・ 平成22年度に横断型医学専門教育プログラムの履修を希望する方は,要項の「履修について」を熟読の上で志願してください。
・ 従来の大学院プログラムと横断型医学専門教育プログラムのどちらを履修するかは,入学後の履修届をもって受け付けます。
よって,出願書類に志望プログラムを記載する必要はありませんが,要項のリストにある科目と教員を確認の上,出願してください。開講が承認されていない科目(教員)を受験し合格されても,横断型医学専門教育プログラムを履修することは出来ません。
・ 履修プログラムに関係なく1名の教員につき2名までの入学定員です。事前に研究内容や取得専門医のマッチングを含めて,担当教員と連絡を取ってください。
横断型医学専門教育プログラム(大学院と専門医を並行して指導するプログラム)の履修について
・ 基本領域1の専門医を基本開講とし,基本領域1を取得後は希望により基本領域2の専門医取得のための指導を受けることができます。
ただし,主科目の変更はやむ得ない場合を除いて出来ませんので,基本領域1を終えた後に,科目や指導者を変更して別の基本領域2を履修することは出来ません。
・ 従来の大学院プログラムと横断型医学専門教育プログラムのどちらを履修するかは,入学後の履修届をもって受け付けます。
大学院医学研究科開講式(4月初旬)終了後に行なわれます履修説明会に必ずご出席ください。
・ 本プログラムの履修資格は,以下の要件を満たしている者とします。
@初期臨床研修を修了している者または修了見込みの者(初期臨床研修の義務化以前に関しては,各学会が課しているそれに準じた要件を満たしている者)
A履修届提出までに指定学会に所属している者または所属手続きが完了している者
B指導教官が示すプログラムに沿った受講が可能な者
・ 学費軽減は,履修説明会時に提示する所定の手続きを期日までに完了したものに対し,分科委員会の議を経て決定します。(前期授業料は合格手続き時に納入,後期授業料を免除)。