Skills' Laboratory(スキルズ・ラボラトリ)

IR・医学教育センター
Center for Institutional Research and Medical Education (CIRME)

English Teaching Faculty Members

専任: E. H. Jego,高橋 良子,T. P. Williams
非常勤講師: Staff

医学英語教育 日本大学医学部では卒業時に実践的な英語を駆使できる医師を育成すべく、医学英語教育を行なっています。
医師にとって英語は必要不可欠 医療 に お い て 英 語 か? 国 際 共 通 言 語 と な っ て い る 現 在 、医 師 に と っ て 英 語 は「使えるのが望ましい」というものではなく、「必要不可欠」なスキルです。英語ができないと最新の医学情報を取得することはできませんし、国内で増加する外国人の診療をすることもできません。日本語で医学論文を書く場合でもそのタイトルと抄録は必ず英語でも書かなければなりません。さらに医学の世界では英語が共通語であるため、英語を使えなければ日本語を使う非常に小さなコミュニティでしか医学を考えることができなくなってしまいます。このように英語は 海外留学を希望する医師だけでなく、日本国内で臨床をする医師にとっても必要不可欠なものなのです。
日本大学医学部での医学英語教育の目標 日本大学医学部では医学英語教育を重視し、実践的な英語を使える医師の育成を行っています。具体的には卒業時に全ての学生が
1. 英文の医学文献を読める
2. 英語で医療面接(診察)ができる
という2つのスキルを身につけていることを目標としています。


IR・医学教育センター(医学英語担当)
専任
E. H. Jego: コーパス言語学/医師-患者関係
高橋良子: 英語教育/医療コミュニケーション
T. P. Williams: 英語教育

非常勤
Staff