各部門の紹介

中央放射線部

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ごあいさつ

画像診断部門

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中央放射線部技術長
相澤 利彦

近年、最先端技術の進歩には目を見張るものがあります。医療の分野においても、画像診断装置や周辺機器、カテーテル等の高性能化による医療技術の向上は著しく、私ども中央放射線部の役割として従来から行われている病気の早期発見・診断に加え様々な治療までを担う時代に進化しています。放射線治療はもとより、外科的な手術と比較し、身体への負担が少ない血管内手術も盛んに実施されています。これにより、体力的に外科的手術が困難な、高齢の方への治療も可能となってきています。将来の超高齢化社会の医療において、ますます不可欠な治療技術となっていくでしょう。私ども中央放射線部は、「高度な画像診断と治療技術の提供」を軸とし、医療を通じて地域社会へ貢献するために、70名のスタッフ全員、日々さらなる努力を続けてまいります。

核医学放射線治療部門

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中央放射線部技術長
坂西 和良

中央放射線部は,先端医療を補助する重要な部門として,画像診断検査,核医学検査,放射線治療の業務を行い患者さんの診療に寄与する質の高い画像情報の提供と精度の高い放射線治療の実施を目指して,約70名の診療放射線技師,4名のX線事務職員が業務に邁進しております。

また,大学病院の放射線部として技術の研鑽及び研究的活動にも積極的に取り組み,認定技師取得や学生実習を通して後輩の育成を行っております。

中央放射線部は2名の技術長で管理業務を行っております。私は主に核医学部門,放射線治療部門を担当しております。他に医療安全関連なども担当しております。中澤技術長と協同して安全管理に努めながら,高度な画像診断と放射線治療を受けて頂けるよう部門のスタッフ一同が患者さんを中心とした医療の実践を心掛けてまいります。

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