友田英里さんが第120回日本精神神経学会学術総会で優秀賞を受賞

本学6年生の友田英里さんが令和6年6月20〜22日に札幌で開催された第120回日本精神神経学会学術総会において、「大学病院精神科初診患者における不眠と便秘との関連:連続症例を対象とした検討」という演題で優秀賞を受賞されました。4年生の頃から地道に進めてきた研究の成果が、このような形で認められたことを、教室員一同、大変嬉しく思います。おめでとうございます。

研修医向けwebコンテンツへの収載のお知らせ

鈴木教授が編集を担当されたレジデントノート2022年10月号《不眠への対応 入院患者の「眠れない…」を解消できる!》が人気特集として、研修医向けwebコンテンツ「病棟業務に困ったら必ず読んでください」(羊土社)に収載されました。スキマ時間や移動時間にサクッと勉強したい研修医の先生方におすすめです。

金井孝平先生が沖縄精神神経学会若手賞を受賞しました

令和6年2月17日に第45回沖縄精神神経学会が開催され、当科から田崎病院に出向中の金井孝平先生が「ラコサミド、パリペリドンによる治療が奏功した側頭葉てんかんに併存した精神病性障害の一例」という発表で若手賞を受賞しました。
日大板橋病院から離れた沖縄県で研修している金井先生が、田崎病院の先生方の御指導の下、本賞を受賞されたことを大変嬉しく思います。

笠茂公弘先生のインタビューおよび対談記事が「日経ビジネス」に掲載されました

当教室の同窓で現在アレクシオンファーマの社長としてご活躍されている笠茂公弘先生のインタビューおよび対談記事が「日経ビジネス」2024年1月8日号に掲載されました。
→インタビュー記事
→対談記事

神山八弓先生が第41回日本小児心身医学会学術集会で大会長賞を受賞されました

神山八弓先生が、2023(令和4)年9月15〜17日に和歌山で開催された第41回日本小児心身医学会学術集会にて、大会長賞を受賞されました。

「時間生物学」に当教室の紹介記事が掲載されました

日本時間生物学会 学会誌「時間生物学」2023年1号に鈴木教授が執筆した教室紹介記事(研究室便り)が掲載されました。

鈴木教授のインタビュー記事が公開されました

鈴木教授が「睡眠休養感」と「徐波睡眠」について解説した記事がウェルビーイングメディア「Wellulu」で公開されました。

中島英先生の研究がメディアで紹介されました

精神疾患の患者に高頻度で見られる抑うつ症状に不眠が関与している可能性

日本大学医学部精神医学系 医局説明会開催のお知らせ

対象:現在研修医一年目の先生、医学部学生の方
2023年3月27日(月) 17:30~ Web参加可
詳しくはこちらをご覧ください。

斎藤かおり先生が日本睡眠学会第46回定期学術集会でベストプレゼンテーション賞を受賞されました

斎藤かおり先生が、2021(令和3)年9月23・24日に福岡で開催された日本睡眠学会第46回定期学術集会にて、ベストプレゼンテーション賞を受賞されました。

内山 真先生が厚生労働大臣表彰を受賞しました

2020(令和2)年10月16日、公益財団法人日本精神保健福祉連盟の令和2年度精神保健福祉事業功労者表彰において、山崎 學先生のご尽力で、内山 真先生が厚生労働大臣表彰を受賞しました。

内山真教授 最終講義

2020(令和2)年3月16日第2臨床講堂において、内山 真主任教授の最終講義が行われました。

長瀬 輝諠 先生が、瑞宝中綬章を受章されました

令和元年度 秋の叙勲にて長瀬 輝諠 先生が、瑞宝中綬章を受章されました。
長瀬先生は、日本精神科病院協会副会長、東京愛成会高月病院理事長・院長と多くの要職を務められており、精神保健衛生への多大な功労が評価されております。
当教室の同窓会会長である長瀬先生のこの度の受章は教室の誇りであり、大きな喜びです。

内山 真 教授が、令和元年度日本大学医学部有賀賞を表彰されました

2019(令和元)年11月27日(水)内山真教授が、医学の進歩、発展に寄与し、会員相互の医学知識の交流と向上に資するため、顕著な研究業績をあげた会員として、日本大学医学部有賀賞を表彰されました。

第53回(令和元年度)日本大学医学部同窓会学術奨励賞受賞

鈴木正泰先生が、第53回日本大学医学部同窓会学術奨励賞を受賞されました。
2019(令和元)年11月23日(土)に如水会館で受賞記念講演が行われます。

冬の睡眠時間、夏より11分長く
〔2019/4/29付 日本経済新聞 朝刊〕

日本経済新聞に鈴木正泰准教授らが行った研究が取り上げられました。

過去のお知らせ・記事は → こちら
(閲覧は教室員、同窓の先生方に限ります)