最新情報

2021-06-11 (金)眼瞼下垂専門外来新設について

この度、日本大学医学部附属板橋病院 形成外科に眼瞼下垂専門外来を新設いたしました。

眼瞼下垂症は上のまぶたが下がり、物が見えにくいだけでなく、頭痛や肩こりの原因となることも明らかになっております。特にご高齢の方は、症状があっても治療されていない方も多いと思います。当科では加齢性眼瞼下垂症の他、加齢性の眼瞼内反症や先天性眼下垂症に対しても治療を行っております。視界が明るくなるだけでなく、形成外科的手技により整容的にも満足いただける結果を提供いたします。
基本的には局所麻酔で治療を行いますが1泊の入院が必要です。持病をお持ちの方も大学病院の総合的な診療で安心して治療が行えますのでお気軽にご相談ください。

眼瞼下垂専門外来 水曜日 午前 担当医 副島

まずは、日本大学医学部形成外科外来(03-3972-8111)までご相談ください。

2021-06-11 (金)褥瘡・足外科専門外来の新設について

この度、日本大学医学部附属板橋病院 形成外科に褥瘡・足外科専門外来を新設いたしました。

褥瘡(床ずれ)や糖尿病・下肢虚血性疾患に伴う足潰瘍は、治りにくい創(難治性潰瘍)の代表格です。
患者さんご本人やご家族だけでなく、病院や老人保健施設や老人ホームでも、ご相談先が見つからずお困りのことも多いと思います。
当科では、最新の創傷外科治療手技を導入してそれらの難治性潰瘍の専門的治療を行いますので、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。
また、必要に応じて大学病院の特徴を活かし糖尿病内科、膠原病内科、血管外科などの関連各科と連携して治療を行います。

褥瘡専門外来
月曜日 午前 担当医 副島

足外科専門外来
1-火曜日 午前 担当医 樫村
2-水曜日 午前 担当医 副島

まずは、日本大学医学部形成外科外来(03-3972-8111)までご相談ください。

2021-03-30 (火)レーザーの新機種導入について
当科では、令和3年3月より新たにレーザーを2機種を導入しました。導入したレーザー機器は、ナノスターアール(Q-Ruby)とメディオスター(Diode)の2機種です。これまでの機器とともに、シミ・そばかす・ほくろ・いぼ・脱毛・刺青など多方面にわたる治療を可能といたしました。また、レーザー照射につきましては、日本レーザー医学会の認定する専門医の監修の下での診療を行います。大学病院ならではの多分野からの治療アプローチやネットワークならびにアフターケアにより、質の高く安全な美容医療を提供させていただきます。
施術希望の方は、事前に形成外科外来(03-3972-8111)にお電話でご確認の上、金曜日の専門外来を受診するようご指示をお願いいたします。

2020-11-30 (月)専攻医2次募集について
日本大学医学部形成外科では専攻医の2次募集(定員2名)を行います。
ご希望の方は日本専門医機構のHPより応募してください。

2020-08-31 (月)当科の診療体制について
コロナウィルス感染収束の兆しがなかなか見られませんが、当院では感染防護に万全を期して外来診療・手術を行っています。
入院、手術を予定された全ての患者様には予定の約3日前にCOVID-19のPCR検査を受けて頂いております。

2020-07-10 (金)ワキ汗・ワキガのボトックス注射について
梅雨に入り蒸し暑い気候がつづいていますが、もう少しすると夏がはじまります。
夏は、腋窩多汗症(えきかたかんしょう;ワキ汗)や腋臭症(えきしゅうしょう;ワキガ)にお困りの方も多いと思います。
当科では、ボトックス注射を用いて腋窩多汗症や腋臭症の治療を行っています。
ボトックス注射は、ボツリヌス菌により作られる神経の刺激をブロックする成分です。交換神経から汗腺への刺激をブロックすることで汗やにおいを抑えます。
注射のみで高い効果の得られる方法です。
症状に応じて健康保険が適応されます。外来でお気軽にご相談ください。

2020-06-15 (月)自費診療の対象疾患について
当科で行っている自費診療の対象疾患の一覧を掲載いたします。

2020-04-29 (水)キズとキズアト専門外来について
 当科では、怪我や手術などによる後遺障害のお悩みにお応えするキズとキズアト専門外来を設けております。なかなか治らないキズ、瘢痕拘縮(ひきつれ)やケロイドなどのキズアトについては保険診療による治療を行っています。また、見た目が気になるキズアトの修正、美容外科手術後の後遺障害についてもご相談いただけます。その場合には保険適用外診療となりますので自費での治療となりますので予めご了承ください。

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