主任教授のご挨拶

Greeting 主任教授のご挨拶

 私は、患者さんを診るときに心がけていることが二つあります。一つは、患者さんの訴えを真摯に傾聴すること、もう一つは、自分が行った治療に責任を持つことです。循環器治療はdramaticである反面、その分患者さんへの侵襲が高いです。治療に責任を持つということは、良い効果と悪い効果の両方の可能性を常に考え、その場面場面で患者さんの訴えや臨床所見の小さな変化を見逃さず、最良の診療を考える姿勢を持ち続けることです。患者―医師との信頼関係は、治療の結果のみで得られるものではありません。この姿勢を継続することで自然にできてくるのです。循環器内科医としてあるべき姿勢を諸先輩方から学び、共に喜びと達成感を分かち合う教室を目指します。

日本大学医学部内科学系循環器内科学分野
主任教授
奥村 恭男

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