日本大学医学部医学生涯教育センター  
 
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THE POWER OF NU DOCTORS
最高の心臓血管外科チームを母校で作る 加齢黄斑変性の診断・治療 高度救急医療(世界トップクラス) 肝尾状葉単独全切除術 プロリンメッシュを用いた新しい骨盤臓器脱修復術 「難治性小児がん」への集力的治療 「みんなで楽しく医学を学ぼう」への集力的治療
プロリンメッシュを用いた新しい骨盤臓器脱修復術
   
  高橋 悟 教授
略歴
昭和54年
昭和60年
昭和62年
昭和63年
平成元年
平成5年
平成12年
平成15年
平成17年

群馬県立前橋高等学校卒業
群馬大学医学部医学科卒業
東京大学助手(医学部附属病院泌尿器科)
国家公務員共済連合会虎ノ門病院泌尿器科医員
都立駒込病院泌尿器科医員
米国メイヨークリニック泌尿器科(〜平成7年)
東京大学講師(医学部附属病院泌尿器科)
東京大学助教授(医学部附属病院泌尿器科)
日本大学教授(医学部泌尿器科学講座)
〜現在に至る
 
低侵襲で排尿・性機能の改善も良好。年間約200症例・完治率93%と全国でトップクラスの症例数と治療成績を誇っています。

 
Q. 医師を志した理由は何ですか。
A. 子供のころ見たTVドラマ「ベン・ケーシー」にあこがれて。事実、卒後2年間は脳神経外科医として研修しました。
   
Q. 泌尿器科はどんな科でしょうか。
A. 泌尿器科は内科・外科の複合領域であると同時に、前立腺癌のように患者さんの価値観で治療法を選択することが可能な疾患をあつかう「複雑系」の診療科です。したがって、広い視点で診るバランス感覚と新しい治療法を学ぶ意欲、そして高いコミュニケーション能力が必要ですが、同時に大きなやりがいを毎日感じることができる素晴らしい診療科です。
   
Q. 先生にとって日本大学はどんなところですか。
A. 経歴でお分かりのように、私はいつくかの大学と臨床病院で勤務した経験がありますが、日本大学の先生は、とにかく人格が素晴らしい方が多いという印象を持っています。いくら優秀でも競争心のかたまりで自分が優れていることを誇示しようとしたり、自分は努力をしないで行動する人を評論家のように批判する人をしばしば見かけますが、日本大学の先生にそのような人はまず見られません。これは職場を選ぶ上で大変重要な要素だと思います。
   
Q. これから医師としてのキャリアを積んでいく医学生・研修医にメッセージをお願いします。
A. どんな診療科を選んでも最も大切なことは、自主的に考えて判断し、そして行動することです。いくら素晴らしい診療科を選んでも、この気持ちがなければ決して成功はしません。成功とは、単に高収入を得るとか、高い地位に就くということではなく、医師という職業にやりがい、生きる喜びを感じる人生を送れるかということです。そうしていれば、収入や地位は自然についてくるものです。
日本大学泌尿器科は、「臨床は厳しく、教育は熱く、研究と生活は楽しく」をモットーにしています。腹腔鏡手術などの先進医療を積極的に推進させると同時に、女性医師を含めた研修医の皆さんの労働荷重を出来るだけ減らして意義のある研修が送れるように、特段の配慮をしています。
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