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THE POWER OF NU DOCTORS
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高度救急医療(世界トップクラス)
   
 

 

徳橋 泰明 教授

略歴
1980年
1984年
1984年
1987年
1992年

1993年
2004年
2009年

2011年


主な学術賞
1996年
1997年
2002年


日本大学医学部卒業
同大学大学院修了,医学博士
同大学医学部整形外科,助手
公立阿伎留病院整形外科,科長
米国ジョンズホプキンス大学,米国マイアミ大学留学
日本大学医学部整形外科,講師
日本大学助教授
日本大学医学部整形外科学系整形外科学分野主任教授
日本大学医学部附属板橋病院,副病院長
東京都医師会医学研究賞「奨励賞」


第6回日本脊椎インストウルメンテーション研究会最優秀口演賞
同窓会学術奨励賞

 


 

術中風景:みんなの視点は一つ

腫瘍椎骨全摘出術後CT(転移性脊椎腫瘍)
 
 
Q. 医師を志した理由は何ですか?
A.

父親が開業医で、地域医療にがんばっている姿勢を見て自分もなりたいと考えました。そして「打って守れて走れる整形外科医」、三拍子そろった臨床医が私の目標でした(今でも変わりません)。

   
Q. なぜ整形外科学分野を専門として選ばれたのですか?
A.

整形外科は、脊椎・脊髄と四肢の運動器の疾患を扱う診療科です。人体の広範囲におよび骨折、変性、炎症、腫瘍など疾患も多岐にわたります。治療結果について患者さんが自覚的にも他覚的にもはっきりわかる機能外科でもあります。したがって患者さんの動けるという喜びを医療技術の進歩と共に共有できる診療科という魅力がありました。特に脊椎・脊髄疾患の手術治療は難しく、100%治癒は困難とされることも多く、非常にやりがいがありました。

   
Q. 先生にとって日本大学とはどんなところですか?
A.

「よき臨床医の育成」が日本大学医学部の最も大事な目標であり、かつ創造性を重視したすばらしい学風があると思います。また、自分の育った教室では先輩に恵まれ、周囲との調和や柔軟性という点でもすぐれた気風が基盤にあると感じてきました。

   
Q. これから医師としてのキャリアを積んでいく医学生・研修医にメッセージをお願いします。
A.

常に目的意識を持って努力することが重要です。もちろん、うまくいかないことの方がはるかに多いかもしれませんが、目的意識を持ち続けなければ何も始まらないと覚悟してください。なお、私どもの教室のモットーは、「考え続ける一流の技術をもった整形外科医を目指して」です。

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