日本大学医学部医学生涯教育センター  
 
TOP ようこそ、生涯教育センターへ 医師のキャリアプラン THE POWER OF NU DOCTORS 初期研修情報 後期研修情報
 
ようこそ、Medical Traning Centerへ
片山容一教授
龍順之助教授
丹正勝久教授
高山忠利教授
高橋悟教授
麦島秀雄教授
森山光彦教授
駿河台病院の The Power of NU Doctors
 
   
TOP > THE POWER OF NU DOCTORS > 日大式人工膝関節置換術:龍 順之助 教授
THE POWER OF NU DOCTORS
脳深部刺激治療法 日大式人工膝関節置換術 高度救急医療(世界トップクラス) 肝尾状葉単独全切除術 プロリンメッシュを用いた新しい骨盤臓器脱修復術 「難治性小児がん」への集力的治療 「みんなで楽しく医学を学ぼう」への集力的治療
日大式人工膝関節置換術
   
  龍 順之助教授

略歴
昭和44年
昭和55年

平成10年
平成14年
平成21年


日大医学部卒業
米国留学
(Massachusetts General Hospital, Harvard大学)
日大整形外科助教授を経て、主任教授就任
日本大学板橋病院 副病院長就任
日大教授(研究所)

 
日本人の体型に合った人工関節を独自に開発し,年間手術件数450関節と全国で有数の症例数と優れた臨床成績を誇っています。

 
Q. 何故整形外科を専門として選ばれたのですか?
A. 学生時代はラグビーをしていて、「スポーツ外傷」に興味があり、よく整形外科の先輩にお世話になりました。父が精神科医、伯母が内科医で相談し、又ポリクリで関節疾患に興味を持ち整形外科を志望しました。
   
Q. 両膝同時手術をすることになったきっかけは何ですか?
A. それまで片方ずつ人工膝関節手術を行っていたのですが、両膝の症例が多く、片方ずつの場合2回、手術を行わなくてはならず、手術時間及び入院期間の短縮、手術枠の関係より、両側同時手術を考えました。
   
Q. 先生にとって日本大学とはどんなところですか?
A. 日本大学は私の母校であり、医学部に関しては、一流の医学部であることを意識し、臨床、研究に全力を尽くしております。学会等でも他大学に負けないように常に努力しています。日大全体でも大学の名をあげるべく、各学部間で最大限に協力し、一流の大学にすべきと考えています。
   
Q. これから医師としてのキャリアを積んでいく医学生・研修医にメッセージをお願いします。
A. 日本大学に誇りを持ち、大学の名をあげるべく、まず努力してほしい。そして大きな望みを持つとともに、大きく伸びるために基礎的な知識をしっかり身につけてほしい。「医師として常に患者さんのために」を念頭に置いて、臨床、研究、教育に励んでもらいたいと思います。
  Copyrightc 2006 Nihon University School of Medicine All rights reserved.