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初期臨床研修プログラム情報
     
  【INDEX】
■プログラム概要 ■募集・採用および問い合わせ先

 
  2010年度プログラム概要
  <プログラムの概要>
 日本大学病院初期臨床研修プログラムは,医師としての人格を涵養し,将来の専門性にかかわらず医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるようプライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度・技能・知識)を身に付けることを目的としています。本プログラムでは,研修医の自主性と主体性を尊重する自由選択枠を大幅に拡大しました。これにより,プライマリ・ケアに関する研修から後期研修や将来の専門領域への速やかな移行と継続性が確保されるものと考えています。 研修修了後の専門科目は研修中に自らの経験で選択すべきですが,専門進路が明らかな研修医は専門科の指導医と相談し,将来の専門領域に必要なプライマリ・ケアを重点的に研修することをお薦めします。


<プログラムの特徴>

 平成22年度の研修制度の見直しに伴い,本プログラムは国の制度改革を踏まえて,より魅力あるプログラム作りを目指し,自由度を増した新たなプログラムへと改編されました。改編の特徴としては,医師としてスタートする研修医1年目に必修科目の内科部門6か月,救急科3か月,必修選択科目(消化器外科・麻酔科・小児科・婦人科の中から2科目以上を選択)を2か月以上研修します。研修医2年目には1か月以上の地域医療が必修となりますが,研修期間をとおして最大12か月間という長期にわたって選択科目を研修することが出来ます。この選択科目は日本大学医学部附属板橋病院の診療科目も選択可能です。すなわち研修医自らの意思で自由に幅広いかつ多様な研修をすることが可能になりました。これにより,後期研修への円滑な移行と継続的指導を受けることが可能になります。 また,地域研修では従来の要町病院だけではなく,山田英明下町クリニックをも選ぶことが出来るようにしました。
 

基本計画

・必修科目
1. 内科必修科目(消化器・肝臓内科) 2. 内科必修科目(内科) 3. 内科必修科目(循環器内科) 4. 救急部門必修科目(救急科) 5. 地域医療必修科目

・選択必修科目
1. 小児科選択必修科目 2. 消化器外科選択必修科目 3. 麻酔科選択必修科目 4. 婦人科選択必修科目 5. 精神科選択必修科目

・選択科目
1. 消化器・肝臓内科選択科目 2. 循環器内科選択科目 3. 内科選択科目 4. 消化器外科選択科目 5. 心臓血管外科選択科目 6. 乳腺・内分泌外科選択科目 7. 救命救急科選択科目 8. 小児科選択科目 9. 皮膚科選択科目 10. 精神神経科選択科目 11. 整形外科選択科目 12. 婦人科選択科目 13. 眼科選択科目 14. 耳鼻咽喉科選択科目 15. 泌尿器科選択科目 16. 脳神経外科選択科目 17. 麻酔科選択科目 18. 放射線科選択科目 19. 病理診断科選択科目 20. 臨床検査医学科選択科目 21. 地域医療選択科目


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