日本大学医学部医学生涯教育センター  
 
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Q&A
     
Q1. 日本大学の研修の特徴は何ですか?
A1. 日本大学の特徴は、幅広い総合力とその連携にあります。14学部・大学院20研究科を擁する日本大学は、あらゆる分野で知識と技術を蓄積しているだけでなく、それぞれが緊密に連携することによって大きな力を発揮しています。
医学部にはそれぞれ特色のある3つの附属病院と総合健診センターが23区内にあります。板橋病院は特定機能病院・総合周産期母子医療センター・がん診療連携拠点病院・治験拠点病院など日大の基幹病院であり、駿河台病院は千代田区唯一の大学病院で3次救急医療を展開できる都市型病院として、練馬光が丘病院は大学病院ながら地域密着型の市中病院的でもあり、医局が一か所にあるので科別の壁がほとんどないという特徴があります。総合健診センターは駿河台病院に近接し、予防医学の一端を担っています。
このように初期研修から高度な専門研修、更には学際的研究にいたるまで、多様なニーズに応えられる態勢が整備されています。
   
Q2. 研修医の採用試験では何が重視されますか?
A2. スバリ面接です。学力は国家試験合格で十分と考えますので、人物本位です。
   
Q3. 他大学出身の比率はどのくらいですか?
A3. 年度によって変動しますが10〜22%です。なお、女子の比率は30数パーセントです。
   
Q4. 地方出身者ですが、宿舎はありますか?
A4. 板橋病院には現在ありません。光が丘病院では徒歩12分のところにワンルームマンションを周囲相場のおよそ半額で提供しています。
   
Q5. 板橋病院の採用試験は、第1期と第2期がありますが、何か違いがあるのですか?
A5. 第2期試験はマッチングの中間公表後ですが、受験の機会を増やしただけで、選考における差別はありません。都合の良い日に受験してくだい。
   
Q6. 応募書類は郵送でも持参でもいいですか?
A6. 郵送でも持参でも、どちらでも結構です。
   
Q7. 板橋病院の総合科での研修はどういうものですか?
A7. 総合科は総合内科と総合外科で構成されています。総合内科が中心となり、一次・二次救急患者の診療を行います。救命救急棟に10床程度の救急対応病棟を持ち、短期の入院診療も行います。3次救急を担当する救命救急科スタッフとも協力し、診療科横断的な環境で、多種多様な救急患者の診療を通じて、研修医の診療能力の向上を図っています。
   
Q8. 駿河台病院で研修がしたいのですが、どうしたらよいのですか?
A8. 駿河台病院は板橋病院の協力型という位置付けです。板橋病院のなかに駿河台コースを設けており、1年間通して駿河台で研修できます。また、板橋コースでも2年目の選択科目を駿河台で研修することも可能です。
   
Q9. 希望する診療科の見学はできますか?
A9. 随時受付けておりますので臨床研修センターへお問い合わせください。
   
Q10. まだ大学2年生ですが、見学などは出来ますか?
A10. 大歓迎です。希望する附属病院の臨床研修センターに気軽にお問い合わせください。
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