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初期臨床研修プログラム情報
     
  【INDEX】
■プログラム概要 ■募集・採用および問い合わせ先 ■研修医の処遇
■研修医の義務 ■研修心得・評価表

 
  2010年度プログラム概要
  <プログラムの概要>
日本大学医学部の教育理念である「良き臨床医の育成」を実践するため、医学部附属板橋病院(以下、板橋病院)は高度医療を提供する特定機能病院として医師としての深い知識と人間性を育むカリキュラムを策定し、研修医教育を行うとともに、臨床を実践しています。また、都心型の日本大学病院での研修も可能としています。
板橋病院は、診療科36科、病床数1037床を有し、年間61万人以上の外来患者(1日平均2100名)の診療を行ない、常勤医師416名、職員1258名を擁し、最先端の医療設備を駆使し、より良い医療を提供しながら上記の教育理念の実践に努めています。


<プログラムの特徴>

 平成16年度から新臨床研修制度が開始されましたが,様々な反省に基づき平成22年度より国の臨床研修制度自体が見直され,板橋病院では国の制度改革を踏まえてより魅力あるプログラム作りを目指し,自由度を増した新たなプログラムへと改編しました。
 改編の特徴としては,プライマリ・ケアに関する研修から,後期研修や将来の専門領域への速やかな移行と連続性が確保されるように,研修医の自主性と主体性を尊重する自由選択枠を拡大しました。
 2016年度は更に,1年次に外科必修コ−スを増設し,より全人的な医療に接すことができるように配慮いたしました。本プログラムにおける従来からの特徴をそのまま引き継ぎ,特定機能病院における弱点ともいえるプライマリ・ケアに対応するため,各専門科との連携を緊密に行うため総合科を臨床研修制度に組み込みました。これにより,臓器別専門部門と3次救急施設である当院救命救急センターとの協力体制により,広範な1次,2次救急疾患に対応できる研修を可能としています。
 これらの再構築された研修プログラムにより,良き臨床医の育成に大きな成果を上げることが期待されます。
 

1 選択重点プログラム

 

2 新生児・未熟児特別プログラム

 

  ●必修科目
 
内科必修科目 救急部門(救命救急センター)必修科目
救急部門(麻酔科)必修科目 救急部門(総合内科)必修科目
地域医療必修科目
  ●選択必修科目
 
外科選択必修科目 麻酔科選択必修科目
小児科選択必修科目 産婦人科選択必修科目
精神神経科選択必修科目
  ●選択科目
 
一般内科選択科目 総合科選択科目
呼吸器内科選択科目 血液膠原病内科選択科目
循環器内科選択科目 腎臓高血圧内分泌内科選択科目
消化器肝臓内科選択科目 糖尿病代謝内科選択科目
神経内科選択科目 小児科選択科目
皮膚科選択科目 精神神経科選択科目
消化器外科選択科目 心臓血管外科選択科目
呼吸器外科選択科目 小児外科選択科目
乳腺内分泌外科選択科目 形成外科選択科目
整形外科選択科目 産婦人科選択科目
眼科選択科目 耳鼻咽喉科選択科目
泌尿器科選択科目 脳神経外科選択科目
麻酔科選択科目 救命救急センター選択科目
放射線科選択科目 病理診断科選択科目
臨床検査医学科選択科目 地域医療選択科目
周産期(産科,新生児病科),小児外科,麻酔科医療選択科目
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