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医学部長ごあいさつ
     
 日本大学医学部は、1925年に開設され、これまで89年の歴史を刻んできました。「よき臨床医の育成」を学部の第一義に掲げています。同時に「優れた医学研究者の輩出」および「熱意ある医学教育者の育成」も重要な目標です。本学部の卒業生は1万人に達し、地域医療や高度医療に大きな力を発揮しつつ、学界・官界・政界でも重要な役割を担っています。
 附属板橋病院は、地域医療に貢献するとともに多くの分野で最先端の高度医療を提供しています。同時に、2014年に新築した駿河台の日本大学病院や他の病院・診療所との緊密なネットワーク形成を誇っています。日本大学が連携している基幹病院数は計67施設にのぼります。日本大学の持つ総合力は広く国内だけでなく世界にも広がりを見せています。

日本大学医学部長 片山容一
日本大学医学部長
山 忠利

(外科学系消化器外科学分野)

 臨床部門における本学の主題は「すべては患者さんの利益のために」であります。板橋病院は医学部に併設した総合基盤病院として癌拠点病院・先端治療病院・教育基盤病院などの役割を担いながら診療を行っています。最新治療の提供により一人でも多くの患者さんの健康福祉環境を改善することが大学病院の使命と考えています。日本大学はこのような総合力とその連携力を背景としながら、病院長の主導の基に温もりのある初期臨床研修プログラムを形成しています。初期研修は医師としての第一歩を踏み出すための重要な試金石といえます。板橋病院には総合病院としての役割とともに臨床医を一から育てていく土壌が備わっています。優秀な医師を養成すべく全スタッフは努力を惜しみません。また、医師が行う臨床研究には重要な価値があるという考えから、横断型医学専門教育プログラムを大学院医学研究科に開設しています。これにより、専門医資格の取得を目指す後期研修を進めながら同時に医学博士号も取得できるように支援いたします。

 研修時代は修練そのものの他にも重要な意味があります。それは、医師として生涯に渡り付き合うことのできる仲間を得ることです。良き先輩や後輩を持つことが医師としての人格を形成し人生に豊かさを与えてくれます。日本大学にはその卒業生に限らずだれでも仲間に迎え入れるおおらかさがあります。実際に本学の教員の約半数は他大学の卒業生であり、学閥の無い自由な雰囲気があります。まもなく創立100周年を迎えるにあたり、本学は「新たな日大プライドを求めて(for New Nichidai-Pride)」をキャッチフレーズに、新たな歴史と伝統を形成すべく邁進していきます。日本大学において医師としての真の実力と良き仲間を獲得してください。

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