| 駿河台日本大学病院は大正14年に専門部医学科として創設された翌年に開設され,昭和39年に現在の病院が新築されました。医学部80有余年の歴史が刻まれた当院には「よき臨床医の育成」の開学以来の精神が脈々と受け継がれています。その精神から発する「患者さんのための病院」をスローガンのもと,教職員一同が心をひとつに頑張っております。
JR御茶ノ水駅に近く,3本の地下鉄からも数分というアクセスに恵まれた都市型の病院で,OLやビジネスマンの患者に混じり,日本で初めて開発された心筋梗塞に対する血栓溶解療法のほか,加齢黄斑変性症,不妊,性機能障害,しみ・あざ,小児糖尿病・代謝疾患,痛み,スポーツ障害,脊椎疾患,鼻アレルギー,がん化学・放射線療法などの多くの専門性の高い医療を求めて全国各地から大勢の患者さんがやって来ます。
当院の救命救急センターは,板橋病院と並んで東京都の3次救命救急施設に認定されており,コンパクトながら最新の設備と医療機器を有し,心臓病,脳疾患,劇症肝炎の急性症状,不慮の怪我や交通事故等に対応しています。
このような状況にあって,充実した研修が行えるような研修プログラムを組んで,臨床研修指導医が高質な指導を行っています。
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