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【病院所在地】 〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
【お問合せ】 03-3972-8111(内線2300)
板橋病院
 
 

臨床研修病院としての板橋病院

 卒後研修を始められる先生方は「自分はこれから患者さんの役に立つ医師になる。」という決意のもとに医師あるいは専門医としてのスタートをきることになります。そのための研修にどの病院を選ぶのかは、みなさんのこれからの医師としての生涯を決める重要な鍵です。その病院選択において重要なことは、2つです。
一つは、Common Diseaseを含めた多くの疾患を診ることができる病院であるということです。日本大学医学部附属病院は、35以上の診療科を有する文字通りの地域中核総合病院です。

板橋病院院長
日本大学医学部附属板橋病院
病院長 平山 篤志

さらに、3次救急医療を担う救命救急センター、外傷センターをはじめ、近年の新しい救急医療システムとして、東京都から「スーパー周産期医療センター」(母体救命対応総合周産期母子医療センター)および、「こども救命センター」の認定を受け、重篤な病態にある周産期の母子および重篤病態の小児に対する高度な救急医療を行っております。 また、緊急手術を必要とする急性大動脈解離などの急性大動脈疾患の患者さんを常に受け入れる「緊急大動脈重点病院」(都内9施設)やCCUネットワークの指定も受けています。このような高度な救急医療システムにより、東京都における救急医療の総合的な「最後の砦」として高度の病院機能を果たしています。先生方は、急性期疾患から慢性期疾患に至るすべての時期の多岐にわたる疾患を診ることによって豊富な症例を経験することができます。
もう一つの重要なことは、Mentorに出会う機会が多い病院であることです。Mentorとは聞きなれない言葉ですが、「よき指導者」と訳されます。ただ、少しニュアンスが違います。先生方にとっては、医師としての生涯を導いてくれる指導者と考えていただいてよいと思います。単に知識だけでなく、価値観や倫理観を持って先生方の指導に当たってくれる医師です。当院は、日本大学医学部の唯一の附属病院です。医学部に所属し「よき臨床医を育てる」ことを旨としている先生方は、より教育に情熱があります。その教育も、コンピューターのような豊富な知識だけを与えるのではなく、今の知識が陳腐になる時代においても真摯な考え方ができる医師を育てることです。そのような心を持った指導者、すなわちMentorと出会うことができれば、皆さんにとって何よりもかけがえのない生涯の財産となるでしょう。この病院には、そのようなMentorに出会うチャンスが多くあると思います。研修医の先生が多様であるように、この病院には多様なMentorがいます。必ず先生方のMentorに出会うことができます。 

豊富な疾患から学び、素晴らしいMentorと出会うことが日本大学医学部附属病院でできれば、先生方にとって目標であった、「患者さんの役に立つ」医師としてのスタートを切れると思います。
明日の医療を担う若い力の板橋病院研修プログラムへの積極的な参加を期待しています。

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