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臨床研修病院の選び方    
 
 
 
   
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  ■医学生の頃から将来のキャリアをイメージしよう
  研修医になると時間に余裕が無い
  初期研修や後期研修の情報は、時間に余裕のある医学生の頃に出来るだけ多くの情報を集めましょう。
後悔しない為にも、病院見学や諸先輩方からの意見など、自分で見聞きする機会を多く作りましょう。
  どんな医師になりたいのかを自問自答しましょう
  初期研修は、自分の為にするのですが、医師として患者さんと向き合うことを学ぶことが出来る本当に大切な期間です。 
2年後に医師として恥ずかしくない人物になる為にも、謙虚さを忘れずに多くのことを経験するようにしましょう。
その為にも、日頃からどのような医師になりたいのかをしっかりとイメージし、その目標を達成させるには、今何をするかを考えて行動しましょう。
 
  ■臨床研修指定病院の選び方
  @ 研修を2年間と考えるのではなく、5年〜10年間をひとつの区切りとして考え病院を決定することが望ましい
  2年後、自分はどうするのかをしっかりと考えて病院を選ぶことが大切です。
研修する病院を決める際には、専門研修内容まで調べて、自分が望んでいる専門研修環境がその病院にあるのかを見極めるようにしまよう。
  A 安心して研修をすることが出来る環境であるかどうかを判断する
  症例を数多く経験できる病院が、研修に最適な病院という訳ではありません。
その病院で研修をする際に、指導医が常に近くにいるかどうを確認しましょう。
研修医だけになってしまう時間が多くある場合や、指導医が忙しく、中々指導医に対して質問も出来ない状況が続くような環境では、安心して研修に専念することは困難であると考えられます。
  B 研修病院で研修した研修医のその後の進路を確認する
  口コミなどで良い病院と言われていても、初期修了後、研修医が残っていない病院もあります。
初期研修だけと割り切って研修をしていた医師が、多数を占めていたと考えることも出来ますが、そのような病院で研修を希望する際は、 十分な情報収集を心掛けましょう。
  C 研修先の選び方で将来が左右することもある
  地域・規模・指導医のレベル・病院の組織力などをしっかりと把握しておきましょう。
進路決定において、選択肢が多く残されるような環境を選ぶようにすると、慌てずに落ち着いて将来を考えることが出来ます。
後になって、病院を移ろうとしても簡単に移れるとは限りません。
  D 自分の将来像が決まっていない場合は、出来るだけ自分の事を理解してくれている環境で研修すると安心です
  様々なことにチャレンジしたいと考えてみても、誰もがその機会に恵まれるわけではありません。
自分の事を理解してくれる仲間がいれば、直ぐに相談できますし、困ったときには助けてくれることもあるでしょう。
コミュニケーション不足から、自分の進みたい道が閉ざされてしまったり、それを見つけることも出来ないことがあるかもしれません。
1人で悩んでしまうことで、研修が続けられなくなってしまうような状況にならないように、心許せる仲間がいる環境で研修をするのも良いことでしょう。
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