日本大学医学部

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2018/03/07 【講演会開催通知】 医学・医療行政で活躍されている先生にうかがう (大学院FD・医学教育WS)を開催します。

大学院FD 医学教育WS『医学・医療行政で活躍されている先生にうかがう』を3月14日に開催いたします。

 日本大学大学院医学研究科では、教員の教育研究能力を組織的に向上する取り組みを行っています。
 本大学院FDは、学生自身も参加する形で、学内外から研究に関する情報収集や戦略について研修する機会を持つために計画されました。

 第2回は、

本学の若手研究者2名から
【公的研究費獲得による研究の実際について問題提起】を行い,

厚生労働省鈴木健彦先生から
【厚生労働省における研究事業や医療行政について政策立案サイドから】をお話いただきます。

 鈴木健彦先生は、本学を平成5年に卒業され(66回生)、一貫して厚労省で医学・医療行政畑を歩まれてきました。これに加えて、文部科学省研究振興局ライフサイエンス課では、先端医学研究の企画立案にも力を発揮されました。本学出身者として、広く医学・医療行政分野で将来の発展を期待されている先生です。

 公的研究費の獲得は、大学院教員の教育研究能力向上に重要であるだけでなく、大学院生にとっては将来の教育者・研究者としてのキャリアパスを展望するのに大きく役立ちます。
 研究プロジェクトについて企画立案のサイドからのお話を伺うことは、若手研究者が発展するために大きなチャンスになると思います。
 皆様ふるってご参加下さい。


<開催日程>

日 時 : 2018年3月14日(水)18時〜19時30分
場 所 : リサーチセンター4階ホール
対 象 : 学内者(事前登録不要)

<プログラム>

開会挨拶 : 高山忠利

司会 : 早川智,藤田之彦

講演1 : 情報提供 若手研究研究者から

『臨床研修と基礎研究の両立の難しさ』 小児科学分野大学院生 不破一将先生 
『公的研究費の適正使用についての苦労』 精神医学分野准教授 鈴木正泰先生 


講演2 : 特別講演

『厚生労働行政と科学研究費』 厚生労働省老人保健課長課長 鈴木健彦先生(本学平成5年66回卒)

閉会挨拶 : 内山 真


以 上