診療科のご案内

循環器内科 専門外来のご案内

不整脈外来

非観血的な検査を中心として,不整脈の診断と治療を行っています。その要点は以下のとおりです。

  1. 突然死に直結する危険な不整脈の予知と予防に力を入れています。
  2. 薬物治療を中心とし,場合によりカテーテルアブレーションや人工ペーシングの適応を決めています。
  3. 加算平均心電図法,TWA,QT-dispensionなどの新しい技法を積極的に取り入れています。
  4. 従来のホルター心電図では診断が不可能な不整脈発作を,超小型携帯用伝送心電計により,いつでもどこでも患者さまが記録し,電話転送により診断するシステムを導入しています。

心房細動外来

日本では現在70万人以上いる、心房細動の患者さまための外来です。

  1. 患者さんの症状や背景疾患に基づき、脳梗塞や心不全予防を含めたベストな治療法を提案します。
  2. 現在、広く普及しているカテーテルアブレーション治療を、最新の技術を用いて行っております(高周波カテーテル、クライオバルーン、ホットバルーンなど)。
  3. 術後、再発の有無をきめ細やかに評価し、薬物治療の継続や中止を相談して決めていきます。

ペースメーカー外来

永久ペースメーカーおよび植込み型除細動器(ICD)の植込み手術を受けた患者さまのための専門外来です。ペースメーカーあるいはICDの機能および電池寿命の検査を定期的(3〜6カ月毎)に行います。

心筋梗塞・冠動脈形成術後外来

  1. 心筋梗塞後の生活指導,二次予防についての指導と治療を行います。
  2. 冠動脈形成術後の経過観察,生活指導と治療を行います。

弁膜症外来

弁膜症を有する患者さまに正確な診断と最適な治療を提供します。手術などの治療な必要な場合、循環器専門医、超音波専門医、心臓外科専門医によるカンファレンスで治療方針を決定いたします。

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