臨床研修センター

研修医メッセージ

選択重点プログラム研修医(1年)
齋藤 梨紗

私は,初期研修は自分の進みたい科に絞らずに幅広く研修したいと考え,また知っている同期や先輩がいる環境の方がより多くのことを学び得ることができると思い日本大学板橋病院を選びました。

日本大学板橋病院の先生たちは出身大学問わずとても優しく,困っているときは声をかけていただき,とても研修しやすい環境だと思います。

私が初めて研修した循環器内科ではわからないことが多く,忙しい中勉強するのは大変でしたが,毎週水曜日には勉強会が開催され,研修医からの質問にもすぐに答えていただきとても勉強になりました。

初期臨床研修は自分のやる気と環境がとても大事だと思っています。日本大学板橋病院の先生は教育熱心な先生が多いので,自分次第でたくさんの勉強ができる環境が整っています。

また同期には色々な大学出身者もいるため,新しい刺激を受けながら皆と協力しモチベーションを保ちつづけることができます。 自分自身が一生懸命頑張れて良い研修を叶えることができる日本大学板橋病院にぜひ,見学にいらしてください。

新生児・未熟児特別プログラム研修医(1年)
池田 裕一郎

私は産婦人科医である父や祖父の影響もあり,幼い頃から産婦人科医を志していたので早くから周産期に慣れるために日本大学板橋病院の新生児・未熟児特別プログラムに決めていました。

周産期系だけに縛られるプログラムではなく,2年間の研修のうち12週以外は選択重点プログラムと同じ研修となっており,選択科目研修の24週は,将来の自分に必要だと思う診療科を自由に選んで有意義に研修することができます。まだ研修を始めて2ヶ月ですが,周産期領域の様々な手技を経験できるだけではなく,大学病院であるため国家試験の勉強だけでは経験することがない症例も経験することができています。

研修期間は2年間のみですが,たくさんの症例からさまざまな経験ができることは生涯医師として得難いものだと思います。

産婦人科や小児科を志している学生は,周産期医療を学ぶ環境が充実している日本大学板橋病院の新生児・未熟児特別プログラムを是非選択することをお勧めします。他大学出身の方もぜひ病院見学にいらしてください。

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