臨床研修センター

プログラム概要

選択重点プログラム

プライマリ・ケアの基本的能力を身に付けることと,研修医の希望に対応するため選択科目の幅を保ちつつも,多様なニ-ズに応えることが可能となるように構築しました。

選択重点プログラム 基本ローテーション図

基本科目(必修)

内科(24週)
総合科,血液・膠原病内科,腎臓・高血圧・内分泌内科,糖尿病・代謝内科,循環器内科,呼吸器内科,消化器・肝臓内科,脳神経内科から2科目選択
救急(16週)
総合科,麻酔科,救命救急センターから2科目選択
一般外来(8週)
総合科
外科(4週)
消化器外科,心臓血管外科,呼吸器外科,乳腺内分泌外科,小児外科から1科目選択
小児科(4週)
 
産婦人科(4週)
 
精神科(4週)
 
地域医療(4週)
 

選択科目

一般内科,総合科,呼吸器内科,血液・膠原病内科,腎臓・高血圧・内分泌内科,消化器・肝臓内科,糖尿病・代謝内科,脳神経内科,循環器内科,精神神経科,小児科,皮膚科,消化器外科,心臓血管外科,呼吸器外科,小児外科,乳腺内分泌外科,形成外科,脳神経外科,整形外科,産婦人科,泌尿器科,眼科,耳鼻咽喉科,放射線診断科,麻酔科,臨床検査医学科,病理診断科,救急救命センター,周産期(産科・新生児病棟)・小児外科・麻酔科医療

多彩な必須科目と充実した自由選択期間

1年目では,プライマリ・ケアの基本的能力充実のため,総合科と救命救急センター,麻酔科における16週の研修で1次から3次救急までの実践を学ぶほか,24週の内科研修,一般外来(総合科)4週,外科4週,小児科4週,2年目には産婦人科4週,精神科4週,一般外来(総合科)4週および地域医療研修4週を除く36週間を自由選択期間としております。

新生児・未熟児特別プログラム

プライマリ・ケアの基本的能力を身に付けるとともに,社会のニーズが高い周産期医療の研修に特化し将来の産科,新生児科医の育成を視野に入れたプログラムを構築しました。

新生児・未熟児特別プログラム 基本ローテーション図

基本科目(必修)

内科(24週)
総合科,血液・膠原病内科,腎臓・高血圧・内分泌内科,糖尿病・代謝内科,循環器内科,呼吸器内科,消化器・肝臓内科,脳神経内科から2科目選択
救急(16週)
総合科,麻酔科,救命救急センターから2科目選択
一般外来(8週)
総合科
外科(4週)
消化器外科,心臓血管外科,呼吸器外科,乳腺内分泌外科,小児外科から1科目選択
小児科(10週)
 
産婦人科(10週)
 
精神科(4週)
 
地域医療(4週)
 

選択科目

一般内科,総合科,呼吸器内科,血液・膠原病内科,腎臓・高血圧・内分泌内科,消化器・肝臓内科,糖尿病・代謝内科,脳神経内科,循環器内科,精神神経科,小児科,皮膚科,消化器外科,心臓血管外科,呼吸器外科,小児外科,乳腺内分泌外科,形成外科,脳神経外科,整形外科,産婦人科,泌尿器科,眼科,耳鼻咽喉科,放射線診断科,麻酔科,臨床検査医学科,病理診断科,救急救命センター,周産期(産科・新生児病棟)・小児外科・麻酔科医療

長いスパンでじっくりと専門的な周産期医療を研修

プライマリ・ケアの基本的能力を身に付けるとともに,社会のニーズが高い周産期医療の研修に特化し将来の産科医,新生児科医の育成を視野にいれたプログラムを構築しました。総合科,救命センター麻酔科における16週間の研修で1次から3次救急までの実際を学ぶほか,2年次の24週間は周産期医療の中心である産科,新生児科に重点をおいた研修も選択可能となっています。

ページトップ