各部門の紹介

撮影・透視室

中央放射線部のページへ

撮影・透視室のご案内

一般的な検査で,皆様も健康診断などで胸の撮影を経験された方も多いと思います。ここでは全身の撮影,胸部撮影室(男女別々に2部屋),腹部撮影室,骨一般撮影室(5室),及び小児撮影室,歯牙パノラマ撮影室,乳房撮影室(2室)など計10室を稼動させデジタル画像装置(FPD及びFCR)を用いて撮影しています。乳房撮影室においてはステレオガイド下における生検も行っています。

受付ではコンピューター制御の放射線部専用業務パッケージを稼動させており診察カード1枚だけで,検査に来られたことや検査内容など,必要な情報が検査室にリアルタイムで伝えられます。検査室番号は受付が案内しますので,案内を受けた番号の,部屋の前でお待ちになって下さい。担当技師がお呼びします。なお検査の種類によっては順番が前後する場合が有りますので,予めご了承下さい。

写真
Photo Gallery (このような写真を撮影しています)

スタッフより

写真

当院はマンモグラフィの施設認定を取得しており,認定資格を持った女性の技師が撮影しています。マンモグラフィは乳腺を見やすくし,被ばく線量を低減する為に圧迫して撮影します。圧迫する際に痛みを生じる場合もありますが,痛みの感じ方は人によって異なります。緊張を和らげることで痛みが緩和される事もありますので,私達女性技師がリラックスできるような環境を提供し撮影を行っています。

施設・設備紹介

最新のFPDシステムFUJIFILM DR CALNEOシリーズを導入しています。同一検査でのFPD/FCRの画像混在時もまとめてConsole Advance(画像処理端末)において処理できますので撮影時のポジショニングに負担が係らないようFPDかFCRの使用を決めて患者さんに優しい撮影を心掛けています。

写真

長尺撮影

写真
下肢の長尺画像
写真
脊椎の長尺画像

デジタル化が難しい長尺撮影(全脊椎,下肢全長)も特殊パネルの使用によりデジタル画像にて撮影しています。画像のつなぎ合わせ,濃度補正なども自動で行われモニタ上での計測が可能です。

ページトップ