各部門の紹介

救命センター

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救命センターのご紹介

平日は,技師4名(休日,夜間は約1名)にて初寮室,救急病棟ポータブル,血管造影室,CT室(通常業務以外に本院病棟急患撮影1日約30件)を対応し中央放射線部として早期診断に適する画像を提供し治療に貢献しています。CT撮影後には救命医から画像再構成処理依頼など臨機応変な対応が日々求められています。又日本救急撮影技師認定機構の指定実習研修施設として研修生を受け入れています。

スタッフより

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交通事故の激増,高齢化社会などを背景に,救命センターに運ばれる患者数は年々増え続けています。特に近年は高齢者の脳血管障害・心筋梗塞・狭心症などの循環器系疾患が多く,これらの疾患は初期治療が早ければ助かる確率も高い為,私達は24時間体制で対応し質の高い診断画像を提供しています。

施設・設備紹介

Hitachi Sirius Star Mobile+FUJIFILM DR CALNEO flex

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ポータブルX線撮影にFUJIFILM DR CALNEO flexを採用,この機種は無線FPDを搭載させており,撮影したその場ですぐに画像が表示できます。又救命センター内は無線LAN環境が整っており画像サーバーへのStorageも素早く行え救命医療に必要な迅速な画像の提供を可能としています。

Toshiba Aquilion Supper four

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MDCTの採用のより短時間で広い範囲をスキャンでき,意志の疎通が出来ない重症患者から詳細かつ情報量の多い画像を提供しています。又画像解析WorkStationの採用により三次元再構成処理も瞬時の行え治療に不可欠な画像を提供しています。

Toshiba Infinix Celeve

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DAはToshiba Infinix Celeveを配備,多発外傷などでのTAE,CCUによるPCI・冠動脈造影,脳神経外科による脳血管造影,又最近では脳梗塞の血管内治療で血栓を機械的に回収できる新しいデバイス,メルシー(Merci)・リトリーバー等の治療など幅広く使用されています。

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