各部門の紹介

CT室

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CT室のご紹介

診断専用のCT装置は、現在マルチスライスCT装置2台(320列,16列)が稼働しています。(その他に救命センター専用CT、SPECT-CT、放射線治療計画用CT設置)各装置の性能をフルに発揮して診療に有益な画像提供を行っています。

スタッフより

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CT装置や検査技術は日々進歩しています。装置を取扱う診療放射線技師は、高度で複雑化した最新技術の習得が要求されています。当院ではX線CT認定技師を中心に、熟練した技術と高度な知識を兼ね備えたスタッフが対応しています。
学会参加や研究活動などによる技術研鑚とともに患者さん中心の安全で質の高い医療サービスの提供を心がけ日々努力しています。

施設・設備紹介

320列面検出器AreaDetectorCT(AquilionONE)

世界最多列(320 列)のMDCT装置AquilionONE™を導入しています。寝台を動かすことなく1回転0.35秒で16cmの広範囲をスキャンできますので心臓・冠動脈等心血管系の3Dおよび4D画像や手術支援ナビゲーション画像、さらに全脳や肝臓のperfusion studyなどに威力を発揮しています。また、極短時間スキャンにより検査時間が短縮でき、患者さんの負担を軽減することができます。

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Aquilion ONE
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Aquilion ONEにて撮影した冠動脈

画像解析WorkStation

画像解析WorkStationの採用により血管系の処理を中心に全身の画像処理が可能です。ネットワークで繋がれたWorkStationは複数台あり、各モダリティーに設置されています。画像参照しながらの手術・治療や撮影の参考など、幅広く活用されています。

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Workstationによる肝臓の3D CTA

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Workstationによるバーチャル内視鏡


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