各部門の紹介

第二臨床化学検査室(免疫検査室)

第二臨床化学検査室(免疫検査室)ではB型肝炎、C型肝炎、エイズなどのウイルス感染の有無についての検査、各種ホルモン濃度の測定、腫瘍マーカーなどの検査を行っています。

感染症検査

B型肝炎、C型肝炎、エイズなど、ウイルスの存在を確認するために抗原や抗体の検査を行っています。

内分泌学検査

内分泌機能を知るために血液や尿中のホルモン濃度を測定します。一般的に血液中のホルモン濃度が正常範囲よりも高ければその分泌組織の機能亢進、低ければ機能低下が疑われます。

腫瘍マーカー検査

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分析前工程総合管理モジュール(MPAM)

がん細胞ができると血液中に特別なたんぱく質や酵素、ホルモンなどの物質が増え、がん細胞の目印となる事から腫瘍マーカーと呼ばれています。

がんの発症部位に特異性の高いPSA(前立腺がん)、CA125(卵巣がん)や、様々ながんで高値になるCEAなどがあり、がんの発生や進行度を判断する手掛かりとなります。しかし、多くのがんはかなり進行しないと腫瘍マーカーが高値にならないことが多く、画像検査や触診、細胞診などの補助的な検査として、また、治療効果の判定に用いられることが一般的です。

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電気化学発光免疫測定装置(ECLIA):
Cobas 8000
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化学発光酵素免疫測定装置(CLEIA):
ルミパルスプレストⅡ
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