各部門の紹介

臨床検査部

ごあいさつ

ここに日本大学医学部附属板橋病院臨床検査部の御紹介を致します。臨床検査部は総勢約80名で構成され,本病院にお越しいただいている患者さんの臨床検査に大きく関わっています。まず地下1階にある採血・採尿検査受付では外来診療日には多くの患者さんの採血・採尿検査業務をしています。そして地下1階と地下2階では血液や尿をはじめとする臨床検体を測定・分析する検体検査を通して臨床検査データを出しています。2階を中心として循環機能(心電図,心エコーなど),呼吸機能(肺機能),神経筋機能(脳波など),平衡機能,超音波など直接お体を検査する生理機能検査を実施しています。

(ISO)15189

当臨床検査部/病理部/輸血・細胞治療センターは2016年6月9日に国際標準に適合している臨床検査室として認定されました。これは公益財団法人 日本適合性認定協会によって認定されたInternational Organization for Standerdization (ISO)15189取得によります。

医療に係わる検査は大きく捉えると各診療科が行うものもすべて臨床検査と言えますが,私たちの組織は院内の臨床検査のほとんどを網羅し中央に集約化されております。そのメリットを最大限に生かして診療の場に迅速かつ正確な情報を提供し,細かいフィードバックをしています。常に患者さんのご健康を第一に医療に携わり,研鑽を積んで参りたいと考えていますので,何卒宜しくお願い申し上げます。

臨床検査部長
中山智祥

日本大学医学部附属板橋病院 臨床検査部のホームページにお越しいただきありがとうございます。臨床検査部は、患者さんの血液や尿、生体組織などを調べたり、心電図や超音波検査などのように直接患者さんご自身のおからだの様子を検査させていただいたりするいくつかの部門で構成されています。ここでは、国家資格の臨床検査技師免許を取得し、さらにさまざまな学術団体の認定資格をもった専門スタッフが従事しております。現在、臨床検査は病気の診断や治療になくてはならないものになっております。

私どもは、最新の技術や分析装置、コンピュータシステムなどを導入するとともに、国際標準であるISO15189認定を取得して、患者さんのために質の高い検査結果をご提供できるよう努めております。このホームページをご覧いただいて、臨床検査部や臨床検査技師の役割についてご理解いただければ幸いです。また、臨床検査に関するお問い合わせ等がありましたら、当臨床検査部へお気軽にご相談ください。

臨床検査部技術長
宮下徹夫

臨床検査部のご紹介

日本大学医学部附属板橋病院の診療・教育・研究を支援する複数のコメディカル部門の1つです。外来受診および入院加療中の患者さんや,患者さんから採取された各種検査材料について,臨床検査医学科との連携の元に最新の臨床検査機器設備とテクノロジーで検査データを報告し,24時間体制で診療支援を行っております。臨床検査部の具体的な業務については以下の部署別の説明をご覧ください。

生理機能検査部門

【2階】

【1階(耳鼻咽喉科外来内)】

検体検査部門

【地下1階】

【地下2階】

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