各部門の紹介

医療連携センター

医療連携センターについて

医療連携センターは、2013年11月に開設した新しい部署です。従来独立部署に所属していた医療連携センター事務職員、在宅療養支援室看護職員、地域移行支援センター退院調整看護職員、そして医療福祉相談室ソーシャルワーカーらが、医師であるセンター長の下、有機的に統合され一つの部門として、地域と患者さんのニーズにトータルに応えていく役割を担っています。

業務内容

従来業務と新たに開始する業務を整理検討し、当センターが担う機能と役割を模索しながら、現在業務改革に取り組んでいます。

現在の主な業務内容

1 医療連携業務:地域医療機関との連携ネットワーク構築に関する業務

  • データベース作成:紹介患者登録・医療機関登録・連携医登録など
  • 受診関連業務:遺伝相談受付・セカンドオピニオン受付・他医療機関からの相談など
  • 医療連携業務:転院支援・連携パス運用・医療機関紹介・医療機関訪問・医師会連携・医療機関等との情報交換・連携講演会等の開催・病院広報業務・連携ネットワークづくりなど

2 退院支援業務:安定した在宅療養や転院・入所等が難しい患者家族に、適切な療養場所を確保して、安全と自立・自己実現に向けて行う専門的支援業務

  • 退院支援システムの運用:スクリーニングから退院支援計画書作成と、ケアマネジャーを含む地域ケアチームとの連携や多職種合同カンファレンス開催による退院支援の実践・支援・相談
  • 退院支援の広報・啓蒙・ネットワークづくり
  • 退院支援リンクナースの育成・教育

3 在宅療養支援業務:患者家族がその人らしく、納得・安心・満足のいく在宅療養生活を送られるように行う在宅看護業務

  • 在宅支援:訪問診療・訪問看護の紹介導入連携/介護保険制度・ケアマネジャーの紹介連携調整/地域在宅サービスや各種制度活用の紹介・連携
  • 訪問看護:退院前訪問指導/試験外泊・退院時同行訪問/在宅移行期訪問看護/精神科訪問看護指導など
  • 療養支援:在宅酸素療法指導・在宅人工呼吸指導・在宅中心静脈栄養法指導・在宅経管栄養法指導・在宅緩和ケアなど

業務時間・連絡先

  業務時間 内線番号
医療連携 平日 8:30~16:30
土曜 8:30~14:00
3184
退院支援
在宅療養支援
  3979
3167

病院だより

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