がん診療について

先進医療への対応状況 (がんに関するもの)

第2項先進医療 【先進医療A】 各施設において適応となる病名または病状
(がんに関するもの)
先進医療技術名 適応症
MEN1遺伝子診断 多発性内分泌腫瘍症1型(MEN1)が疑われるもの(原発性副甲状腺機能亢進症(pHPT)(多腺症でないものにあっては、四十歳以下の患者に係るものに限る。)又は多発性内分泌腫瘍症1型(MEN1)に係る内分泌腫瘍症(当該患者の家族に多発性内分泌腫瘍症1型(MEN1)に係る内分泌腫瘍を発症したものがある場合又は多発性内分泌腫瘍症1型(MEN1)に係る内分泌腫瘍を複数発症している場合に限る。)) 乳がん
第3項先進医療 【先進医療B】 各施設において適応となる病名または病状
(がんに関するもの)
先進医療技術名 適応症
放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与及び放射線治療の併用療法並びにテモゾロミド内服投与の維持療法 初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳又は脳幹であるものに限る) 脳腫瘍,悪性リンパ腫
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