がん診療について

がん診療について(がん診療連携拠点病院)

お知らせ

2018.10.23
「平成30年度 第4回 がん患者セミナー・Cafe」開催について
2018.08.20
がん相談支援センターだよりVol.16を発行しました。(PDF形式:321KB)
2018.07.25
「平成30年度 第3回 がん患者セミナー・Cafe」開催について
2018.05.28
がん相談支援センターだよりVol.15を発行しました。(PDF形式:542KB)
2018.05.02
「平成30年度 第2回 がん患者セミナー」開催について
2018.03.23
「がんになっても働き続けるために」ワーキングサポートのご案内
2018.02.23
がん相談支援センターだよりVol.14を発行しました。(PDF形式:563KB)
2018.02.19
「平成30年度 第1回 がん患者セミナー・Cafe」開催について
2017.12.15
がん相談支援センターだよりVol.13を発行しました。(PDF形式:408KB)
2017.10.30
「平成29年度 第4回 がん患者セミナー・Cafe」開催について
2017.08.16
がん相談支援センターだよりVol.12を発行しました。(PDF形式:434KB)
2017.08.08
「平成29年度 第3回 がん患者セミナー・Cafe」開催について
2017.05.22
がん相談支援センターだよりVol.11を発行しました。(PDF形式:1.25MB)
2017.05.15
「平成29年度 第2回 がん患者セミナー・Cafe」開催について
2017.04.05
「がんになっても働き続けるために」ワーキングサポートのご案内
2017.02.24
がん相談支援センターだよりVol.10を発行しました。(PDF形式:504KB)
2017.02.21
「平成28年度 第5回 がん患者セミナー・Cafe」開催について
2016.11.30
「平成28年度 第4回 がん患者セミナー・Cafe」開催について
2016.11.30
がん相談支援センターだよりVol.9を発行しました。(PDF形式:732KB)
2016.9.1
がん相談支援センターだよりVol.8を発行しました。(PDF形式:587KB)
2016.8.3
がん相談支援センターだよりVol.7を発行しました。(PDF形式:545KB)
2016.8.3
がん相談支援センターだよりVol.6を発行しました。(PDF形式:551KB)
2016.8.1
「平成28年度 第3回 がん患者セミナー・Cafe」開催について
2016.5.10
「平成28年度 第2回 がん患者セミナー・Cafe」開催について

小児およびAYA世代のがん医療について

小児がんは,希少がんのひとつです。希少がんは「人口10万人あたりの年間発生率(罹患率)が6例未満のがん」と定義され,その発生数が少ないため診療・受療の課題が他のがん種に比べてまだまだたくさんあります。希少がんはその希少性により,専門とする医師や医療機関が少なく,診断や治療法の開発・実用化が難しいことが指摘されています。小児がんは,これら希少がんのなかで最も多く,わが国では年間に2000 人から2500 人が罹患しています。

厚生労働省では第2期がん対策推進基本計画において小児がんを重点課題としてきました。さらに平成30年3月に決定された第3期計画では,小児がんに加え,小児と成人との移行期に相当する思春期から若年成人「AYA(Adolescent and Young Adult)世代」も含め,がん患者さんとその家族が安心して適切な医療や支援を受けられるような環境の整備を目指しています。AYA世代のがんには、多種多様ながん種が多いことや,成長発達過程において発症するという特徴があり,これらの世代のがんは成人のがんとは異なる対策が求められています。

わが国の小児がんの専門家はまだまだ少ない中,当院は大学病院の利点を最大限生かし,小児がんとAYA世代がん診療にも十分な経験と支援体制を有する医療機関です。がんの診断治療では,小児科,小児外科,整形外科,脳神経外科,消化器肝臓内科,消化器外科,放射線科,病理診断科,痛みセンターなどの多診療科の医師が関わっています。今後とも地域における医療連携を密に,患者さんへのよりよい医療を目指して行きます。

よくあるご質問(PDF)

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