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日本大学医学部ラグビー部OB会会長 挨拶
龍順之助(42回、1969年卒)
平成23年1月日本大学医学部ラグビー部OB会総会において斎藤次彦前会長に引き継ぎ、会長に推挙されました龍順之助です。斎藤次彦前会長先生と同様よろしくご支援ください。
ラグビー部OB会の目的は会員相互の親睦と医学部ラグビー部現役の支援、強化であると思います。本年は昭和年医学部ラグビー部創部80周年の記念の年になります。
現在、医学部ラグビー部創部80周年記念を祝うべく、6月2日(土)の記念会開催、同時に記念誌の発行に向け、委員会を発足し、準備にあたっております。どうか、医学部ラグビー部OBの皆様の記念会への出席、記念誌への投稿をよろしくお願い致します。
本年はまた春の「大阪医科大学ラグビー部との定期戦」も約50周年を迎えることになり、大阪医科大学の関係者の方々を記念会にご招待し、80周年と同時に祝福したいと考えております。
この記念すべき年度にあたり、現役諸君には、大阪医大定期戦の勝利、しばらく遠ざかっております、東日本医科大学大会での優勝、さらに秋の医歯薬リーグ戦での優勝を勝ち取るべく、努力していただきたいと思います。
ラグビー部OB会会員皆様のご協力をぜひともお願い致します。
では、6月2日の80周年記念会でお会いしましょう。
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日本大学医学部ラグビー部部長
藤田 之彦
本年4月1日に新しく医学部のラグビー部部長に就任いたしました。前任の龍順之助(前整形外科主任教授)、元部長の鈴木啓之(皮膚科主任教授)先生の時代は関東医歯薬リーグにおいてすばらしい成績を残し、名実共に1部リーグの上位の顔となりました。今後この実績を維持し、さらに悲願の優勝(東医体・関東医歯薬リーグ)を目指して頑張りたいと考えております。
さて、私は昭和49年に医学部に入学しラグビー部に同期6名と入部しました。その時のラグビー部部長は亡き森田健(第一外科主任教授)先生で、その年に部長に就任されたと記憶しています。監督には現OB会長の斉藤次彦先生がいらっしゃり、今思えば忙しい中練習に試合にと指導してくださいました。斉藤先生の退任時には先生の奥様が造られたとお聞きした、大きな革のラグビー10則を部室に残し、我々にはカードを残して下さいました。
その後、監督は斉藤浩先生、櫻井剛太郎先生と代わり私は昭和55年に卒業しました。私は、入学以来卒業まで練習試合を含めほとんど全ての試合に出場しました。卒業後10年ぐらい、余り大学に居なかったこともありラグビー部と関わる機会はありませんでした。平成元年に戻ってからは遠巻きながらラグビー部を見守っておりました。私の所属している医学教育企画・推進室は医学教育(卒前、卒後、生涯教育など)を担当する部署であり、就任から3年が経過しやっと仕事に慣れてきたところです。
この度、龍教授の後私が部長に就任しましたが、私には部下も秘書もいないため龍教授のような十分な職務がこなせるか不安です。学内外のOBの先生方の助けをかり、微力ながら部長としてラグビー部のために尽くしたいと思います。部長は現役の学生の担当であり、学生にラグビーでもまた学業でも優秀な成績を残してほしいと親心の様な思いでおります。幸い本年4月には全部員が進級し、全卒業生が医師国家試験に合格しました。
今後もラグビーの成績も学業の成果も持続していきたいと考えております。OB会の先生には今後とも、OB会活動に加え学生にも暖かいご支援をお願い申し上げます。
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