赤血球製剤の適正使用基準
1)輸血室から出庫された製剤は品質管理上、返却は原則として出来ません。 2)大量出血が予測される患者の場合には輸血室で予約製剤として管理しますので輸血室にご連絡下さい。 3)有限の血液製剤を再利用を含めて有効に利用するために御協力をお願いします。
1)血液型がすでに登録されている患者は夜間、日直ともコンピューターとの照合により血液型確認を行い、従来の主治医による血液型確認は行いません。
2)採血者名が記入されていない交差試験用血液は受け取れませんので注意して下さい。