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学会テーマ
『リハビリテーション再考』
〜本来備わっている人間の能力を問い直す〜
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| 会長: |
木村 忠彰 (日本大学医学部板橋病院
理学療法室 技術長) |
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| 会期: |
2007年10月7日(日) 9:00〜16:00 |
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| 会場: |
日本大学医学部 記念講堂他 |
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アクセスはこちらから |
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| 事務局: |
日本大学医学部板橋病院
リハビリテーション科 担当:松土(マツド)
〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL:03-3972-8111(内線8412)
FAX:03-3972-8194
E-mail:riha07@med.nihon-u.ac.jp
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| 研究会会長挨拶: |
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日本私立医科大学理学療法研究会
会長 : 大峯 三郎 |
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| 第25回日本私立医科大学理学療法学会開催によせて |
第25回日本私立医科大学理学療法学会が木村忠彰学会長、萩原礼紀準備委員長のもとに日本大学医学部付属板橋病院の担当で開催されます。本学会は、私立医科大学間での学術的な交流の場として、あるいは新人理学療法士の登竜門的な性格を持つ学会として発足を致しました。すでに日本私立医科大学理学療法研究会の発足から四半世紀が経過しておりますが、専門職としての資質の向上や学術的研鑽の場として、あるいは大学病院における革新的な情報を提供する場として、本学会の果たすべき役割が今後、ますます重要になってまいります。さらに、本学会に対する会員の期待も大きく、演題数も年々増加の傾向にあります。その内容についても十分な吟味が行われており、学術的にも臨床的にも高く評価されるものばかりです。今後、これらの質を損なうことなく格調の高い学会の企画・運営に努めることがわれわれに科せられた使命であると考えております。
一昨年から、演題の質的なものを保証するための一環として、演題募集に際して抄録の提出を新しく義務づけることにしました。これだけで万全とは言えませんが、学会の企画・運営における一つの方向性として位置づけて頂き、会員諸氏のご理解を賜りたいと存じます。近年、理学療法業務は、益々その専門性を問われ、臨床場面ではEBMが強く求められております。そのような意味においても本学会が日本の理学療法をリードしていくことを強く願っております。
今回の学会は、「リハビリテーション再考」をテーマとして企画されております。リハビリテーションの基本的理念である全人間的復権を礎として現状のリハビリテーションについてもう一度考え、振り返り、新しく創造していく視点を持つことは、われわれにとっても重要なことであり、これらがどのように展開していくのか大いに期待したいものです。第25回日本私立医科大学理学療法学会に是非とも多数の会員諸氏が参加され、「リハビリテーション再考」について大いに議論し、実りの多い学会になることを祈念致しております。
大峯三郎 |
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| 学会長挨拶: |
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第25回日本私立医科大学理学療法学会
学会長 : 木村 忠彰 |
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| 第25回私立医科大学理学療法学会を迎えるにあたり |
第25回私立医科大学理学療法学会を、日本大学医学部付属板橋病院で向かえられる事は、大変光栄に存じております。
今回のテーマは揺れ動くリハビリ行政の最中、リハビリテーションをもう一度基本的な視点から考え直してみようと考え「リハビリテーションの再考」とました。
基調講演を頂く片山容一先生は、当医学部学部長であり、脳神経外科医でもあります。パーキンソン病の最先端脳神経外科医療などを交えた講演を頂くことになっております。
東京都内のリハ養成学園、学校の学生や医学生、看護学生などにも聴講ができる開けた学会にしたいと思っております。
日大板橋病院は東京の北に位置し、池袋西口からは直通バス(日大行き)で15分の地の利です。近隣には帝京大学病院、順天堂練馬病院、日大練馬光が丘病院、都立豊島病院などの大病院が軒を連ねており、医療・福祉が活発な板橋区に属します。
当医学部は、創立80周年を向かえます。記念すべき年に私ども理学療法室が、この度の学会を担当できる事は喜ばしく思います。多くの方々が参加される事を期待いたしております。
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| 日本私立医科大学理学療法研究会 役員 |
| 会長 |
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大峯三郎 |
産業医科大学病院 |
リハビリテーション部 |
| 副会長 |
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岡西哲夫 |
藤田保健衛生大学 |
衛生学部リ
ハビリテーション学科
理学療法専攻 |
| 副会長 |
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金子操 |
自治医科大学病院 |
リハビリテーションセンター |
| 監事 |
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藤沢しげ子 |
国際医療福祉大学 |
理学療法学科 |
| 監事 |
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神内拡行 |
横浜リハビリテーション専門学校 |
理学療法学科 |
| 理事 |
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神戸晃男 |
金沢医科大学病院 |
リハビリテーション部 |
| 理事 |
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高橋高冶 |
帝京科学大学
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リハビリテーション科
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| 理事 |
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松永篤彦 |
北里大学
医療衛生学部 |
リハビリテーション学科理学療法学専攻 |
| 理事 |
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真渕敏 |
兵庫医科大学病院 |
リハビリテーション部 |
| 理事 |
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勝田治己 |
愛知医科大学病院 |
リハビリテーション部 |
| 理事 |
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南谷晶 |
東海大学
医学部附属病院 |
リハビリテーション技術科 |
| 理事 |
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大野博司 |
大阪医科大学
附属病院 |
リハビリテーション科 |
| 理事 |
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上迫道代 |
慶應義塾大学病院 |
リハビリテーション科 |
名誉
理事 |
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大島忠治 |
元東邦大学
医学部附属大橋病院 |
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名誉
理事 |
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小田省三 |
元大阪医科大学附属病院 |
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名誉
理事 |
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谷岡淳 |
マロニエ医療福祉
専門学校 |
理学療法学科 |
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| 日本私立医科大学理学療法研究会ニュース No.35 より引用 |
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開催地 テーマ 学会長 |
沿革
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第1回1983/10/9
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慶應義塾大学病院
藤沢しげ子
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私立医科大学理学療法研究会
(仮称)発足
会長 谷岡 淳氏 |
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第2回1984/09/24
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中部リハビリテーション専門学校
『私立大学病院における
リハ部門の諸問題』
古川良三
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全国私立医科大学理学療法研究会と名称決定
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第3回1985/10/6
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兵庫医科大学
居村茂幸
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第4回1986/11/2
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東海大学医学部附属病院
神内拡行
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学会誌創刊(初号)
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第5回1987/10/10
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産業医科大学
大峯三郎
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第6回
1988/11/10
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大阪医科大学
『大学病院における片麻痺患者に
対するアプローチ』
小田省三
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第7回1989/9/30
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徳島県郷土文化会館
松瀬多計久
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日本私立医科大学理学療法研究会に改称
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第8回1990/10/20
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川崎医科大学
古米幸好
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第9回1991/10/05
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順天堂大学医学部附属順天堂浦安病院吉田久雄
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第10回1992/10/24
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関西医科大学附属病院
『基礎学からの再考』
尾崎秀信
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10周年記念式典
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第11回1993/10/9
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産業医科大学
『日常生活動作を考える』
大峯三郎
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第12回1994/10/8
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自治医科大学
『運動と栄養』
谷岡 淳
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第13回1995/10/28
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沖繩リハビリテーション福祉学院
『百歳の科学・ウェルネスを求めて!』
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10周年記念誌発行会長 神内拡行
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第14回1996/10/19
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川崎医療福祉大学
古米幸好
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第15回1997/10/4
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東邦大学医学部附属大橋病院
『21世紀へ向けての理学療法の領域と可能性・整形外科と神経内科の立場から』
小田部哲夫
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第16回1998/10/17
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大阪医科大学
小田省三
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学会誌A4版化〈英文タイトル付〉
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第17回1999/10/9
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東海大学医学部
『リハビリテーション医療とクリティカルパス』
神内拡行
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学会誌ISSN取得
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第18回2000/10/7
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兵庫県立新たんば荘
『介護保険とリハビリテーション』
居村茂幸
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第19回2001/10/07
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久留米大学
『歩行を科学する』
辻川幸子
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第20回2002/12/13
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栃木県総合文化センター
『急性期理学療法』
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20周年記念式典
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第21回2003/09/28
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慶応義塾大学病院
『私立医科大学理学療法部門の連帯』遠藤敏
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産業医科大学 大峯三郎
会長就任
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第22回2004/10/09
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愛知医科大学
勝田浩己
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第23回2005/10/8
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ユマニテク医療専門学校
浅井友詞
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第24回
2006/10/7
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福岡ガーデンパレス ガーデンホール
『21世紀の理学療法』
舌間秀雄
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第25回2007/10/7
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日本大学医学部附属板橋病院
『リハビリテーション再考』
木村忠彰
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| 日本私立医科大学理学療法研究会設立20周年記念誌より改変して引用 |