日本大学医学部内科学系 呼吸器内科学分野
Nihon University School of Medicine Division of Respiratory Medicine

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研修スケジュール

入局12年目

初期研修医として内科、外科、小児科、産婦人科など各科での研修を2か月ごとに行い、臨床研修を積みながら医師としての基本的な考え方、基本手技等を学びます。

入局3年目

内科学系の後期研修医として内科各科での研修を継続します。内科認定医取得のため不足している科を選択することもできます。 呼吸器内科に入局、また呼吸器内科大学院に入学して後期研修医として研修することも可能です。徐々に呼吸器学についても学んでいきます。


入局4年目以降

病棟診療の中心となり、呼吸器内科医としての実力を育てていきます。入院患者様の診療を行いながら鑑別診断、診断、検査、治療等を行えるようになっていきます。呼吸器内科の専門性にとらわれず、内科医としての実力も養えます。気管支鏡検査、血管造影等の専門検査も先輩に教えてもらいながら習得していきます。症例も豊富であるため、10年目までには呼吸器専門医、アレルギー専門医、気管支内視鏡専門医等の専門医を取得できます。専修医過程では診療しながら研究を行いますが、必要なときには研究に専念して、学位取得ができるようになっています。

関連病院での出張では、呼吸器内科医としての専門性をさらに高めながら、病棟、検査、外来診療を行っていきます。大学病院では経験しにくい地域医療も共に学べ、全人的な医療が行えるようになります。

4年目以降でも大学院への入学は可能です。大学院入学者は研究に従事しながら、呼吸器内科医としての研修を積むことになります。論文作成、学位取得後は呼吸器専門医、アレルギー専門医、気管支内視鏡専門医等の専門医を取得しています。

入局10年目以降

呼吸器内科専門医として、診療、研究、教育に従事し後身の指導を行っていきます。


キャリアパス

呼吸器専門医 学位 呼吸器専門医 学位
 
学会入会
 
1・2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 7年目 8年目 9年目 10年目
以降















呼吸器内科入局
もしくは
内科学系








呼吸器内科入局 臨床研修
(病棟,検査)
研究


1年〜1年半
(医員出張)
長期出張
臨床研修
(病棟,検査)
研究


1年〜1年半
(医員出張)
長期出張
臨床
(病棟,検査,外来)
研究




呼吸器内科入局
大学院入学
(4年目)
研究、呼吸器内科臨床研修
→論文作成、学位取得
臨床研修 1年〜1年半
(医員出張)
長期出張
呼吸器内科入局
大学院入学
(3年目)
研究、呼吸器内科臨床研修
→論文作成、学位取得
臨床研修 1年〜1年半
(医員出張)
長期出張
臨床研修
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