日本大学医学部には板橋病院、日本大学病院(旧駿河台日本大学病院)の附属2病院があります。2病院とも小児急性疾患から高度な専門医療を必要とする疾患まで、あらゆる疾患に対応しています。 
高度医療のみならず、小児1次〜2次救急への対応や、予防接種や乳児健診などの小児保健を通じて、その地域の中核的施設として地域医療に貢献しています。  

また慢性疾患を有し成人へとキャリーオーバーした方々のフォローアップ外来も対応しています。


日本大学医学部付属板橋病院

〒173-8610    
東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL 03-3972-8111 FAX 03-3957-6186
◆板橋病院HP
◆診療科のご案内
高度な専門医療から一般的な小児疾患の診療までほぼ全ての分野にわたる小児医療に対応可能です。板橋病院では平成12年10月から、全ての診療科の小児を受け入れる小児医療センターが活動し、平成14年4月には、日本で初めて大学病院内に総合周産期母子医療センターを設置しました。
平成21年3月には、東京都母体救命搬送システムの創設に伴い、母体救命対応総合周産期母子医療センター(スーパー総合周産期センター)に指定されました。  主な専門診療は以下のとおりですが、これ以外の疾患にも随時対応しております。


駿河台日本大学病院
〒101-8309    
東京都千代田区神田駿河台1-6
TEL 03-3293-1711 FAX 03-3292-2880
◆駿河台病院HP
◆診療科のご案内

日本大学病院(旧駿河台日本大学病院)は、千代田区内の唯一の大学病院として、小児1次〜3次救急対応、地域の乳幼児健診や予防接種などの小児保健全般を担っており、千代田区の小児医療の中心的役割を果たしております。  
また、小児腎疾患や、先天性代謝異常症、小児糖尿病・内分泌疾患など、板橋病院と異なる領域の専門性の高い小児医療を特徴としており、遠方からもたくさんの御紹介を受けております。高度な専門医療と併せて、一般的な小児疾患の診療も全て対応しております。  
主な専門診療は以下のとおりですが、これ以外の疾患にも随時対応しております。