日本大学医学部 内科学系 神経内科学分野

入局案内

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神経内科医局員の募集

 
新臨床研修制度の初期研修2年間を終了した先生方、それ以前に卒業した先生方を対象として、内科学系神経内科学分野の専修医(後期研修医)および大学院生を募集します。

専修医の1年目は、神経内科学分野以外に初期研修でローテートしていない内科学系の他分野を回って内科学会認定内科医試験の受験に必要な症例を経験し、それによって内科医としての総合的な実力を養うことを目的としています。2年目以降は神経内科を専門に研修することになりますが、その場合は、(1)専修医(後期研修医)を続ける、(2)大学院に入学する (この場合も最初の1年間は神経内科の臨床を行います)、のいずれかのコースをとることになります。

なお、日本神経学会では、大学院生が神経内科の臨床を1年間終了後、少なくとも週1回の神経内科外来診療を行っていれば、その期間、神経内科の臨床を行ったと認めているので、大学院3年終了後には神経学会専門医試験の受験資格が得られます。

神経内科入局者の当面の目標は、(1)内科学会認定内科医、(2)神経学会専門医の2つを取得することです。大学院生の場合は、さらに(3)博士号の取得が加わります。

詳細は、下記まで御気軽にお問い合わせ下さい。多数の御応募をお待ちしています。

〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
TEL : 03-3972-8111 (内線2602)
内科学系神経内科学分野
医局長 原 誠

e-mail : med.neurology@nihon-u.ac.jp

 

日大神経内科の特徴

1) 「神経内科学分野の一般目標 (GIO) は、「よい神経内科医を育成することによって、診療・教育・研究の各面で成果を挙げ、医学部・大学病院としての機能を果たすこと」です。
2) 大学病院としては、神経内科ベッド数 が多く [日大板橋病院 (1037床) では約40床]、数多くの様々な種類の神経疾患を経験できますので、臨床の実力をつけるには最適であり、臨床経験を積む場としては他のどの施設にも負けないと自負しています(「臨床実績/入院患者の内訳」円グラフ参照)。
3) 教授をはじめとして医局員は教育に熱意を持って当たっており、また、医局の雰囲気はアットホームです。