日本大学医学部 脳神経外科学講座

Department of Neurlogical Surgery, Nihon University School of Medicine

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日本大学医学部
脳神経外科学系神経外科学分野

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臨床研修プログラム・脳神経外科専門医試験

 

 
臨床研究プログラム
【初期臨床研修】2年
 
初期臨床研修医(有給)として勤務します。日本大学医学部附属板橋病院にて初期臨床研修を行なっている場合、選択コース期間を利用して、当科での研修を行なうことも可能です。
 また、当講座では、日本大学医学部附属病院以外の施設で初期臨床研修プログラムを修了した後期研修医も、積極的に受け入れております。

【大学院生及び専修医】4年
 
2年間の研修医期間を修了した時点で、大学院に進学するか、専修医(有給)として勤務するかを選択します。
付属病院ローテーション  18−24ヶ月
関連病院ローテーション 埼玉県小児医療センターを含めて18ヶ月
麻酔科出向    3ヶ月
神経内科出向    3ヶ月(希望者のみ)
神経病理出向   3ヶ月(希望者のみ)
救命救急センター出向 3−6ヶ月
専任研究期間  6ヶ月(大学院在籍者のみ)
日本脳神経外科学会専門医
 専修医修了者及び大学院医学研究科修了者には脳神経外科専門医試験の受験資格が与えられます。開講以来、研修修了者のほとんどが脳神経外科専門医の資格を取得しており、現在までに100名近い専門医試験合格者を出しています。
専門医習得後の研修
 専門医資格を取得した後は、原則として本学に助手(有給)として採用され、付属病院に勤務しながら、2年間を目処に専門分野ならびに進路を決定します。この間に、原則として6ヶ月間は関連病院に出向します(短期出向)。
 その後は、各々の専門分野ならびに進路についての志向性にもとづいて、本学の助手として勤務を続けるか、2年間前後の関連病院への出向(中期出向)あるいは海外出向を行ないます。
専門医フェローシップ(1年)
 専門医資格の取得後、さらに専門分野の重点的な研修を行うため、常勤のフェローシップならびに非常勤の研修グループを設けています。
 ・機能神経外科フェローシップ  
 ・脳神経血管内治療フェローシップならびに研修グループ(当院は、脳神経血管内治療専門医の受験資格が取得できる訓練施設です)
 ・脊髄・脊椎外科フェローシップならびに研修グループ
 ・頭蓋底外科・頭蓋顔面外科研修グループ

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