がん医療に携わる専門医師養成プログラム(大学院博士課程)
日本大学医学研究科に入学し、病理系腫瘍科学、内科学系血液内科学、放射線治療学のいずれかを主科目とする。副科目は前記3科目のうち主科目以外の2科目とする。選択科目には、生物統計学、がんの生物学、がん化学療法概論、がん患者の緩和ケア、腫瘍病理診断学概論がある。院生は、下記の連携研修施設でがん患者の診療に携わり、化学療法および放射線治療の理論と実際について学習する。また、緩和ケア計画の策定、実施への関与を必修とする。
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プログラムの概要
 
 

概略図