講座紹介

医局のご紹介

日本大学医学部血液膠原病内科は昭和20年(1945年)10月に比企能達教授(初代教授)によって開設された内科学教室(比企内科)に端を発します。その後、昭和26年(1951年)には第一内科学教室へと発展し、主として呼吸器疾患、血液疾患、免疫疾患、心療内科を担当する講座として国内のみならず海外へ向けて発展してまいりました。その間、萩原忠文教授(2代目教授)、天木一太教授(3代目教授)、岡安大仁教授(4代目教授)、堀江孝至教授(5代目教授)へと主任教授が引き継がれ、平成16年(2004年)4月の大講座移行にともない第一内科学教室はその他の内科学教室同様再編成され、血液膠原病内科学分野と呼吸器内科学分野へと分離いたしました。平成18年(2006年)には血液膠原病内科学分野の初代主任教授として竹内仁教授が就任し、2013年には2代目教授として武井正美教授が就任いたしました。2013年には創立68周年を迎え、伝統の重みを尊重しながら、医局員一丸となって新しいテーマに向かって日夜努力しています。

沿革

大正14年(1925年) 日本大学専門部医学科創設
昭和17年(1942年) 日本大学医学部に昇格
昭和20年(1945年) 比企内科開設(比企能達初代教授)
昭和26年(1951年) 第一内科学教室へ名称変更(比企能達教授)
昭和38年(1963年) 萩原忠文教授(2代目教授)
昭和52年(1977年) 天木一太教授(3代目教授)
昭和55年(1980年) 岡安大仁教授(4代目教授)
平成 元年(1989年) 堀江孝至教授(5代目教授)
平成 9年(1997年) 澤田滋正教授(練馬光が丘病院内科教授)
平成18年(2006年) 竹内仁教授(血液膠原病内科学分野初代教授)
平成25年(2013年) 武井正美教授(血液膠原病内科学分野2代目教授)

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