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日本大学医学部附属板橋病院眼科 専門研修プログラム

01プログラムの目的と特徴

科学の進歩に応じて、眼科医の知識と医療技術を高め、すぐれた眼科医を養成し、生涯にわたる研鑽を積むことを目的としています。当教室は昭和2年に開講し、約90年の歴史ある眼科学教室であり、眼科における全ての分野に専門家を有し、偏りのない研修を行うことができます。専門研修基幹施設(日本大学医学部附属板橋病院)と1都2県に関連7施設があり、専門研修基幹施設および専門研修連携施設において充分な外来症例、手術件数を経験することが可能です。

02統括責任者

山上 聡 主任教授(診療部長)

03指導医管理責任者

加島陽二 准教授(科長、教育医長)

10専門研修基幹施設
日本大学医学部附属板橋病院眼科
指導医
山上 聡(主任教授、診療部長)
加島陽二(准教授)(神経眼科・眼窩・眼付属器)
﨑元 暢(准教授)(角結膜)
長岡泰司(准教授)(網膜硝子体、白内障)
崎元 丹(診療准教授)(緑内障、白内障)
菅谷哲史(助教)(ぶどう膜、屈折矯正・弱視・斜視)
朝生 浩(助手)(白内障、網膜硝子体、他科診療連携)
05専門研修連携施設
専門研修連携施設A
日本眼科学会指導医もしくはそれに準ずる指導医が在籍し、年間手術症例数500件以上の病院
日本大学病院
指導管理責任者:中静裕之
専門医:森 隆三郎、服部隆幸、田中公二、北川順久、古谷公一、若月 優
小川赤十字病院
指導管理責任者:堀 眞輔
東京女子医科大学病院糖尿病眼科
指導管理責任者:北野慈彦
専門連携研修施設B
日本眼科学会指導医に準ずる指導医または日本眼科学会専門医が在籍し、地域医療を担う病院
独立行政法人国立病院機構災害医療センター
指導管理責任者 専門医:大西貴子
春日部市立医療センター
指導管理責任者 専門医:大久保裕子
東松山市立市民病院
指導管理責任者 専門医:稲田紀子
独立行政法人地域医療機能推進機構 横浜中央病院
専門医:寺田久雄
05基本研修プラン

本プログラムでは1つの専門研修基幹施設と7つの専門研修連携施設で行われます。専門研修連携施設は、日本眼科学会認定指導医もしくはそれに準ずる指導医が在籍する地域の中核病院であるグループAと、地域医療を担うグループBに分類され、それぞれの特徴を活かした眼科研修を行い、日本眼科学会が定めた研修到達目標や症例経験基準に掲げられた疾患や手術を経験することになります。

具体的には、4年間の研修期間中1年目を日本大学医学部附属板橋病院、日本大学病院または東京女子医科大学病院糖尿病眼科で研修します。1年目は基本的眼科検査手技の習得、外眼手術・レーザー手術の習得、内眼手術の助手および白内障手術の豚眼での練習を主な目標とします。また、研究面では学会あるいは研究会で症例報告を行い論文作成も目指します。

2年目以降はグループA、グループB、もしくは日本大学医学部附属板橋病院で研修します。難症例を含めた眼科一般診療の習得および白内障手術の習得を目標とします。4年目は日本大学医学部附属板橋病院で臨床面ではさらなるスキルアップ、研究面では臨床(基礎)研究を行い学会発表、論文作成を行います。また、4年目の専攻医は後進の専攻医の指導支援を行うことにより、臨床指導医としての経験を積み、将来のキャリアアップにつなげることができます。

07募集要項
募集定員
8名
研修期間
平成31年4月1日~平成35年3月31日
処遇
身分;専修医
勤務時間;各施設の規定による
社会保険;各施設の規定による
宿舎 :なし
応募資格
①日本国の医師免許証を有する者
②医師臨床研修修了登録証を有する者(第98回以降の医師国家試験合格者について必要、平成31年3月31日までに臨床研修を修了する見込みの者を含む)
応募期間
日本専門医機構の規定による
選考方法
書類選考および面接により選考する。面接の日時・場所は別途通知する。
応募書類
履歴書、医師免許証の写し、医師臨床研修修了登録証の写し。
問い合わせ先および提出先
〒173-0076 東京都板橋区大谷口上町30-1
日本大学医学部附属板橋病院眼科 医局長 﨑元 暢
電話:03-3972-8111 (内線2531) Fax:03-5995-3495
E-mail:  sakimoto.toru@nihon-u.ac.jp
※患者さんならびにご家族の方からのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
※見学は随時受け付けております。お気軽に上記アドレスまでお問い合わせください。
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