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専門医コースQ&A

Q11年目はどんなことをするのですか?
A1年目は板橋病院と駿河台病院の2施設を半分ずつローテートします。
Q22年目からはどうなりますか?
A板橋病院か駿河台病院に配属されることになります。
Q3板橋病院の週間スケジュールを教えてください。
A月曜日は、18時から医局会があります。そこではあわせて、抄読会や学会の予演会や報告会なども行われます。木曜日の朝にはケースカンファレンスが7時45分からあり、そこで上級医の指導のもと、症例提示を行うこともあります。ここで提示した症例を、学会や論文で発表することもあります。
Q4日常の診療について教えてください。
A診療は、外来担当と病棟担当とに分かれています。
(外来業務)外来主任や新患担当医の指示のもとに、初診の患者さんのアナムネーゼをとってから自分で診察をします。診察が終わったら、新患担当の先生の診察に立ち会い治療方針が決定されます。午後は、病棟から依頼のあった入院患者さんの診察や蛍光眼底造影検査、レーザー、外来手術などを上級医指導のもと行います。
(病棟業務)月曜日の午前中に教授回診があり、午後からは緑内障の手術があります。火曜日は網膜硝子体の手術があります。水曜日と木曜日には白内障や斜視などの手術を行っています。木曜日は、病棟医長回診が8時半からあり、入院患者さんの数や手術件数も多く、一週間で最も忙しい曜日です。金曜日も網膜硝子体の手術日です。網膜硝子体の手術日は、網膜剥離などの緊急手術の件数によって遅くなる日もあります。土曜日には原則として手術はありませんが、角膜移植は随時緊急手術の形で行っていますので土曜日に手術を行うこともあります。
Q5手術の練習はどこでするのですか?
Aウェットラボといって、豚眼を用いた模擬手術を上級医の指導のもとに月に数回、専用の施設で練習します。
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