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日本大学病院

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【画像】日本大学病院

眼科外来のご紹介

本大学病院眼科は、眼科領域の中でも網膜・硝子体疾患の診断と治療を得意とする施設です。一般外来担当医は、全員が網膜・硝子体疾患の専門知識を持っていますので、毎日が網膜・硝子体疾患の専門外来日となっています。診断後は、必要に応じてその疾患を専門に治療する医師の外来を予約にて受診して頂きます。診断や治療方針の決定が困難な症例に関しては毎週金曜日の夕方に行われるカンファレンスで医局員全員で検討し、診断や治療方針を決定しています。糖尿病の合併症の一つである糖尿病網膜症や高血圧と関連のある網膜静脈閉塞症は、全身疾患に伴う網膜疾患の代表ですが、内科や循環器科の医師と連携しながら治療を行っています。
網膜・硝子体疾患の診断に必要な検査機器も充実しています。例えば蛍光眼底造影検査(蛍光色素を含んだ造影剤を用いて、網膜や脈絡膜の血管の血流の状態や病巣を検出する検査)の装置は3台、光干渉断層計:OCT(波長の長い測定光を当てて、眼底の微細構造を3次元に画像化する装置)は3台あります。午前も午後もフル稼働し、一日に蛍光眼底造影検査は約20件、OCTは約50件行い、診断および治療後の病巣の変化を評価するのに役立てています。通常は、予約にて行いますが、緊急性がある疾患では、当日に行っています。また当院には、蛍光眼底造影とOCTが同時に検査できる最新機器もあります。


院は加齢黄斑変性の患者様が多数来院されていますが、主な治療は、二つあります。光に反応する特別な薬剤を点滴した後に熱を発生させないレーザーを病変部に照射する「光線力学的療法:PDT」と脈絡膜新生血管の進行を抑える薬剤を眼内に注射する「抗新生血管薬硝子体注射」です。平成16年から20年までは、前者の「光線力学的療法:PDT」がメインに行われてきましたが、21年度からは、後者の「抗新生血管薬硝子体注射」が第一選択の治療となり、入院することなく外来手術室で行われています。加齢黄斑変性の難治症例に対しては両者の治療を同時に行う併用療法も行っています。治療件数は、日本国内でトップクラスの数で、1週間に約90件の「抗新生血管薬硝子体注射」が行われています。
また、外科的治療として網膜硝子体手術を得意としており、黄斑部領域においては、全国でも随一の症例数を扱っています。病棟の項目をご参照してください。

日本大学病院のご案内

住所:
〒101-8309
東京都千代田区神田駿河台1-6
交通手段:
電車で来院される場合:
JR中央線 御茶ノ水駅 徒歩3分
地下鉄 丸の内線 御茶ノ水駅 徒歩5分
地下鉄 千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩3分
地下鉄 半蔵門線・三田線・新宿線 神保町駅 徒歩5分
地下鉄 新宿線 小川町駅 徒歩5分
車で来院される場合
隣接する地下駐車場、その他の駐車場をご利用ください。
※隣接する日本大学お茶の水校舎の駐車場(NBパーキング/172台収容)と直結しています。
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