入局について Q&A

どのような身分になりますか?
専修医となります。以下の日本大学医学部専修医規定をご参照ください。
任  期: 1年。実績評価により再任可。
勤務条件: 週4日を超えて附属病院に勤務しなければならない。
待  遇: 社会保険:年金、医療保険(日本私立学校振興・共済事業団)加入
労災、雇用保険に加入
給  与: 1年目(卒後3年目):215,000円
以降:一律155,000円
当直手当:5,000円/回
賞与・退職金:なし
※他に外勤による収入が見込まれる。
収入はどれくらい見込めますか?
専修医としての給与は日本大学医学部専修医規定に従います(上記参照)。
そのほかに2日未満の外勤による収入が見込めます。
外勤の収入は外勤先により異なりますが、概ね300,000円前後です。
さらに、希望者は夜間や休日の当直外勤も可能です。
宿舎はありますか?
宿舎はありません。各自で手配していただく事になります。
休暇は取れますか?
日本大学医学部専修医規定と医局内規に従います。
年間で3週間の年次休暇を取ることができます。この休暇はいわゆる夏休み、冬休みとして取ることを前提としていますが、当医局ではある一定期間に集中しないようにするために年間を通じて取ることが可能です。
その他やむを得ず休暇が必要な場合はその都度対応します。
女性医師が結婚、出産、育児と 両立することは可能ですか?
可能です。当医局にも女性医局員が3名おり、入局後に出産したり、入局時に育児中の者がおります。個々の医局員の事情に応じた対応を行い、家庭も医師としてのキャリアも両立できるように努力しています。
当直回数はどれくらいですか?
概ね月4-5回(平日2-3回、土日祝日1-2回)です。当直明けは申し送り後フリーになります。
出身大学によって違いはありますか?
日本大学の校風もあって他大学出身者に対する分け隔ては全くなく、ましてや不利になることも一切ありません。
研修内容はどのようになってますか?
入局後は救命救急センターに勤務し、救急医学および集中治療医学を中心に研修をし、まずは救急科専門医、次に集中治療専門医の取得を目指します。その間、関連病院への出向もあります。また、各自の希望に応じて内科認定医、外科専門医、麻酔科専門医等の取得を目指した研修が可能です。また、希望に応じて内視鏡やエコーといった検査部での短期研修も可能です。具体的な研修内容は「臨床研修プログラム」のページをご参照ください。
どのような資格が取れますか?
救急科専門医、集中治療専門医を取得することを目標とします。救急科専門医は入局後3年、集中治療専門医は救急科専門医取得以降に取得できます。症例数は十分経験できますので、よっぽどのことが無い限り取得が可能です。その他希望により内科認定医、外科専門医、麻酔科専門医等の取得を目指した研修を行うことでこれらを取得することも可能です。その他の専門医取得実績は下記をご参照ください。また、シミュレーショントレーニングにも力をいれており、心肺蘇生や外傷指揮診療、FCCSといったコースのインストラクター、ディレクターの資格も取得できます。
専門医取得実績: 救急科専門医・指導医、集中治療専門医、内科認定医、
麻酔科専門医・指導医、外傷専門医、感染症専門医、
外科指導医、消化器外科専門医・指導医、
抗菌化学療法認定医
学位と専門医を取得したいのですが時間がかかるのでしょうか?
横断型医学専門教育プログラム
横断型医学専門教育プログラムとは日本大学医学部の大学院履修時のプログラムであり、大学院と専門医を並行して指導を受けます。初期臨床研修を終了後に日本大学大学院に入学し、その4年の間に救急医学に関する研究を行い学位取得と同時に救急医学会に入会して臨床経験を積み救急専門医となるコースです。
医学研究を行いながら臨床の力も涵養したいという方にはお勧めのコースです。
医局の見学は可能ですか?
見学は随時可能です。まずは下記にメールでご連絡ください。
医局長宛にご連絡下さい。 nichidai.eccm2@gmail.com

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