平成11年6月改訂

 
各製薬会社担当者殿
 

日本大学医学部附属板橋病院

 

TEL3972-8111 FAX 3972-3400
(内線3016,3017 時間外3012)

 

医薬品情報提供に関するお願い

 
1.以下の情報をご提供下さい。
 
(1)貴社販売のすべての医薬品(採用品目に限らず)の添付文書改訂のお知らせ及び改定後の添付文書(それぞれ1通)
*抗生物質の注射薬は皮内反応の添付文書も一緒にお届け下さい。
*改訂のお知らせの後,改訂後の添付文書が届かない事が多いため,作成でき次第必ずお届け下さい。
(2)インタビューフォーム改訂時(1部)
(3)剤形及び包装変更のお知らせ(2通)
(4)新発売や販売中止のお知らせ(1通)
(5)長期投与が可能になったお知らせ(2通)
(6)安全性情報、副作用に関するお知らせ(1通)
(7)適応拡大又は削除、用法変更などの保険上の改訂のお知らせ
   <DI室50通(コピーでも可)、外来医事課(小峰主任)1通、病棟医事課 (安達主任)1通>
(8)貴社の最新版の添付文書集(でき次第1冊)
 
2.医薬品の緊急情報(副作用,不良品の回収など)は,内容を明記した病院長宛の文書
をDI室に直接お届けいただくか,先ず電話連絡後(休日・夜間24時間可能)上記FAXに送信いただきのちほどお見えいただくなど,できる限り早急にご対処下さい。
 
3.新薬のご紹介の際には、以下の資料(1)〜(5)を4組ずつお届け下さい。
 
(1)添付文書
(2)インタビューフォーム
(3)製品情報概要
(4)安全性情報(作成されていない場合は結構です。)
(5)製剤見本
 
4.各医局で医薬品および医療用具の市販後調査を行う場合は、市販後調査の申告書およ  び契約書を提出して下さい。(用紙はDI室にあります。)
  なお、調査対象は当院の本採用医薬品及び採用医療用具に限られます。
  (全症例調査品目以外は仮採用期間には出来ません。)
 
5.各医薬品の副作用の情報を収集し「副作用調査票」を医師から回収した際には、その  コピーを一部お届けください。
 
6.開発治験または市販後臨床試験を各医局に依頼し,依頼書や申請書などの書類を取り  にお見えになる際は,最終研究会が終了して、プロトコールの案がとれた段階で,ご  連絡の上でお見え下さい。なお,治験担当医師の履歴書等,事前に必要な書類がございましたらご相談下さい。
治験に関する以下の書類をお配りしておりますので,ご希望の方はお申し出下さい。一社に一冊とさせて頂いておりますのでご了承下さい。
なお改正GCP対応の治験申請は1997年9月から受付を開始しております。
 
(1)治験審査委員会業務手順書(1999年4月1日改訂)
(2)治験に係わる様式一覧(1999年6月1日改訂
(3)治験の申請手順(1999年5月20日改訂
(4)治験に係る業務に関する手順書(1998年1月27日作成)
 
7.薬剤部のホームページも併せてご活用下さい。
http://www.med.nihon-u.ac.jp/department/byoin_yakuzaibu/index.html

→薬剤部宛へご意見・ご質問等のメールをどうぞ
 

以 上